足立区のカクシングループが世界的に評価
東京都足立区に本社を置くカクシングループの新オフィスが、建築やデザイン界で権威ある存在の「ArchDaily」に掲載されるという快挙を達成しました。このメディアは、現代建築の最新情報を世界中に発信しているため、その掲載は企業やデザインの面での信頼性を高めるものです。
オフィスデザインの特徴
カクシングループは、長年親しまれてきた旧ヤナギグループから名称を変更し、新たな社名のもとにオフィスをリニューアルしました。オフィスは「森を歩いている」かのようなデザインで、緑を基調とした空間が特徴です。特に「描く新緑」というテーマを掲げ、自然との調和を大切にしたデザインは、社員たちにとってもリフレッシュできる環境を提供しています。
デザインは、建築デザイナーの落合守征氏が手掛けており、社会の変化や事業の特性にマッチした空間を提供する統合型デザインファームとして評価を受けています。落合氏は80以上の国際デザイン賞を受賞しており、その実績がオフィスのデザインにも色濃く反映されています。
社長の思い
代表取締役社長の柳慎太郎氏は、「この度の結果は、我々のオフィスが持つ新しい活力が評価されたものだ」と語ります。カクシングループは、エネルギー、モビリティ、建築の3つの事業を通じて、AIやロボットにはできない「人にしかできない仕事」に挑戦し続けることを堅く誓っています。その意志は、まさにオフィスのデザインに込められています。
世界を見据えた挑戦
新しいオフィスは、足立区にとどまらず、世界に向けた発信基地でもあります。企業ミッションの一つである「カクシンリョクで世界を豊かにする」を基に、地域貢献と国際的な展望を両立させる姿勢が評価されています。柳氏は、今後も社員の成長を促進し、プロフェッショナルとしての人材育成にも力を入れていくとの考えを示しています。
会社概要
カクシングループは、エネルギー、住宅設備、自動車、建築の分野で60年以上の歴史を持つ企業です。設立は1967年で、現在も足立区で地域に根付いた事業運営を行っています。自社のDX化を推進し、革新を提供する存在としての成長を目指しています。
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このように、カクシングループの新オフィスは世界的な評価を受け、そのデザイン性や理念が多くの人々に影響を与えることが期待されています。