Switchで復活!
2026-05-28 13:00:33

ホラーアドベンチャーの金字塔、Switchで復活!日本の怪談がデジタルに蘇る

Nintendo Switchでホラーの金字塔が復活!



2026年9月10日、ホラーアドベンチャーの名作『学校であった怖い話』と『晦-つきこもり』がNintendo Switch用ソフトとして発売されることが決まりました。これまでの多くのプラットフォームで愛されてきたこの作品が、最新ハードで楽しめるという嬉しいニュースです。予約は本日より開始され、限定版の発売も同時にアナウンスされています。

懐かしの名作が再び



『学校であった怖い話』は、1995年にスーパーファミコンで初めて登場したホラーアドベンチャーゲームです。当初から日本の怪談文化や心理的恐怖をテーマに、多くのファンから支持を集めてきました。今回のNintendo Switch版では、配信プラットフォームの特性を活かした新しい体験が提供されます。

内容と特徴



このホラーアドベンチャーでは、プレイヤーは登場人物たちが語る怪談を読み進めながら選択肢を選び、物語を展開させていきます。マルチエンディングシステムを採用しているため、あなたの選択次第で異なる結末が待っているのです。さらに、実写を取り入れたグラフィックが生み出すリアルな恐怖感が、あなたを物語の中に引き込みます。

クイックセーブやロード機能、巻き戻し機能など、便利な機能も充実しているため、いつでも快適に恐怖体験を楽しむことができます。

語り部たちの怖い話



『学校であった怖い話』と『晦-つきこもり』は共に、語り部と呼ばれるキャラクターたちが次々に恐ろしい体験を語るスタイルが魅力です。各語り部の個性的な口調や空気感が、より一層緊張感を高めます。ゲーム中では、語り部たちによって披露されるシナリオが多種多様で、プレイヤーの選択によって物語が進展し、さまざまなエンディングへと導かれるのです。

限定版の内容



限定版には、パッケージソフトに加え、飯島多紀哉氏の書き下ろし小説やオリジナルサウンドトラックCDも同梱されます。ファンにとってはたまらない特典が付いた特別な版となっており、作品の世界に浸る時間をさらに充実させます。

価格と発売日



  • - 発売日: 2026年9月10日(木)
  • - ダウンロード版: 各2,970円(税込)
  • - パッケージ版: 通常版 6,578円(税込)、限定版は各10,978円(税込)


これからも多くの期待が寄せられるホラーアドベンチャーゲーム、それが『学校であった怖い話』と『晦-つきこもり』です。かつての恐怖が現代にどのように蘇るのか、今からプレイするのが待ちきれません!

ゲームの詳細は公式サイトで確認できます。リンクは以下にあります。
ゲーム公式サイト

新たなホラー体験をNintendo Switchで楽しみましょう!


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

会社情報

会社名
株式会社ディースリー・パブリッシャー
住所
東京都千代田区神田鍛冶町3-5-2KDX鍛冶町ビル 3F
電話番号

トピックス(ゲーム・スマホゲーム)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。