発表会の幕が上がる
2026年4月21日、東京都のビル内で開催された「ADワークスグループ リブランディングおよび新CM発表会」。不動産投資を中心に事業展開を行う株式会社ADワークスグループが、創業140周年を迎え、最新のイメージキャラクターとして俳優の山本美月さんを起用したCMを発表しました。発表会には山本さんが登壇し、CM制作に際しての思いや、トークセッションを通じて彼女の多面的な考えをシェアしました。
山本美月さんの思い
山本さんは、ADワークスグループにとって初となるCM出演について、「140周年という歴史的なタイミングで選ばれたことがとても嬉しい」と感謝の気持ちを述べました。「140周年は日本史に匹敵する」と彼女自身の気持ちを込めて語り、作成されたCMについても感想を寄せました。画面越しに感じられる強いメッセージと、140年の歴史が感じられる作品に仕上がったと自負しています。
撮影現場の印象
撮影時のユニークな経験も語りました。「後ろに映像を映しての撮影で、本当にアトラクションにいるみたいな感覚でした。映像が動くことで、どちらが動いているのかわからなくなる瞬間もあって、それが面白かったです。」と話す山本さんは、撮影プロセスの独自性を楽しんでいたようです。
トークセッションの内容
発表会では、山本さんとADワークスグループ専務取締役の鈴木俊也氏が「街」をテーマに貴重なトークセッションを展開しました。山本さんは、自身の育った「福岡」について思い出を語ります。「青春の全てを過ごした街であり、祖父がまだ住んでいるので、毎年顔を見せに行っています。」との言葉は、地元に対する深い愛情が感じられました。
資産の定義
次に、新CMのキャッチフレーズ『あなたの資産に輝きを』を遥かに広げる形で「資産」についての見解を求められました。山本さんは「家族と過ごす時間」を自身の資産と定義し、その理由を熱く語りました。「何気ない朝ごはんの時間や一緒に公園に行くこと。一緒に過ごすことで成長を感じられる瞬間が本当に貴重です。」と、家族との充実した時間がいかに大切かを共有してくれました。
未来への展望
最後に、10年後をどう考えているのかについての質問に対し、「自分らしく両立」という言葉をフリップに書き込んだ山本さん。その思いには、仕事と家族の生活をうまく両立させ、自分自身の趣味や興味を失わないよう努めたいという意欲が詰まっています。「子供が成長した時、自分は何が好きだったのか、思い出せないのが怖い」と未来への不安を明かしながらも、自分の時間をしっかり確保したい想いが感じられました。
代表者のビジョン
ADワークスグループのCEO田中秀夫氏は、150年以上の歴史を持つ同社の挑戦について触れ、「当社は時代の変化に応じ、リブランディングを通じて新たな価値の創造を目指しています。不動産市場における個人資産形成を支えることが私たちの使命です。」と語りました。これからの事業展開に期待が寄せられます。
山本美月さんのプロフィール
山本美月さんは1991年生まれで、福岡県出身の俳優です。2009年に雑誌モデルとしてデビューし、その後様々なドラマや映画に出演。現在はLeminoオリジナルドラマ「罪と恋」が今秋配信予定で、さらなる活躍が期待されています。
ADワークスグループの新たな一歩と、山本美月さんの魅力を皆さんもぜひ感じてみてください。