「キテネライト」登場
2026-04-24 12:29:17
介護現場を革新する!LINE通知連携システム「キテネライト」キャンペーン
新しい介護現場のコミュニケーションツール「キテネライト」
アンカードシステムズ株式会社が、新しい介護支援システム「キテネライト」のキャンペーンを2026年4月28日からスタートします。このシステムは、ボタン一つでLINEに通知が送信され、パトランプが点灯する仕組みを採用しており、従来のナースコールの課題を解決することを目指しています。
「キテネライト」とは?
「キテネライト」は、介護施設や医療現場で活用できる新しい連携システムです。入所者がボタンを押すと、約10秒以内にLINEグループに通知が届き、全ての職員が即座に呼び出し消息を確認できます。このシステムの導入により、迅速かつ効果的な対応が可能となり、職員の業務負担を軽減します。
キャンペーン内容
今回のキャンペーンでは、「キテネ5個」と「キテネライト1個」を3ヶ月間無料でお試しいただける特典を用意しています。対象となるのは2社限定で、詳細はお問合せによるものとなります。機会に恵まれたら、このシステムの実力をぜひ実感してみてください。
システムの特長
1. LINEグループへの一斉通知:
みまもりボタンを押すだけで、LINEグループにすぐに知らせが届きます。これにより、職員がスマートフォンでリアルタイムに情報を確認でき、呼び出し内容にタイムラグがありません。
2. パトランプ連動:
ナースステーションに設置されたパトランプが点灯し、ブザー音が鳴ります。これによって、電話を持っていない場合でも、入所者からの要求を即座に察知できるため、安心感が向上します。
3. 見える化機能:
コンピュータやタブレット、スマートフォンを通じて、各部屋の呼び出し状況をリアルタイムで確認できるオプションも搭載しています。入所者がボタンを押すと、呼び出しが表示され、職員が対応するとステータスが更新されます。これにより、未対応の事案の早期発見が可能となります。
4. 設置・運用の簡便さ:
配線不要のボタンは、単4乾電池で約1年間駆動。軽量でコンパクトなデザインのため、設置場所を選ばず、既存の施設にも後付けで容易に設置できます。また、施設の外にいても、パソコンやタブレットから呼び出し状況を確認することができます。
実際の利用イメージ
例えば、101号室の入所者がボタンを押すと、即座に職員のLINEに「101号室:○○様 呼び出しです!」との通知が届きます。同時にナースステーションのパトランプが点灯し、ブザー音が鳴ります。職員がその通知を受けて駆けつけ、対応後にボタンを二度押して、状況を更新します。このような流れによって、円滑なコミュニケーションが実現します。
費用について
「キテネライト」は、最小構成が15万円からの価格帯で提供されており、設置数によって料金が変動するため、興味がある方は直接お問合せして詳細を確認してください。
まとめ
「キテネライト」は、介護現場における情報伝達の効率化を図る新しいシステムです。キャンペーンを利用して、ぜひその効果を実感してみてください。毎日人の命に関わる仕事をされている皆さんにとって、少しでも負担が軽くなることを願っています。
会社情報
- 会社名
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アンカードシステムズ株式会社
- 住所
- 電話番号
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