LEEEPのセキュリティ強化
株式会社REGALIが提供する顧客体験向上プラットフォーム「LEEEP」は、最近新たに2つのセキュリティ機能を追加しました。これにより、より安全な管理画面の利用が可能になります。
新機能の概要
1. パスキーログイン
この新機能は、従来のパスワードに依存せず、端末の認証機能(指紋認証や顔認証など)を用いたログインを提供します。これにより、パスワード管理に伴うリスクを軽減し、ユーザーの利便性も向上します。
パスキーによるログインの利点は以下の通りです:
- - 手間の軽減:パスワード入力が不要になるため、ログインが迅速に。
- - リスクの削減:パスワード忘れやフィッシング攻撃からの保護。
- - 強化されたセキュリティ:端末に紐づくため、不正アクセスのリスクが低下。
2. アクセス元IPアドレス制限
次に紹介する機能は、特定のIPアドレスからのみ管理画面へのアクセスを許可するものです。この機能により、特定の社内ネットワークやVPNを介した安全な環境からのアクセスが実現します。許可するIPは複数登録可能で、社内管理者のみが設定できるため、意図しないアクセスも防げます。
この機能の主な利点は:
- - 安全なアクセス制御:許可されたネットワークからのみのアクセスが可能。
- - 不正アクセスの防止:許可されていないIPからの試みはブロックされます。
セキュリティ対策の重要性
最近、クラウドサービスの普及に伴い、システムへの攻撃や認証情報の漏洩が増加しています。このような環境で、企業にとってセキュリティの維持は最も重要な課題の一つとなっています。LEEEPは、クライアントからのニーズに応える形で、これらの新機能をリリースしました。
取り組みの背景
今後も、クラウドサービスにおけるセキュリティ水準の向上に取り組んでいく所存です。株式会社REGALIは、2025年には国際規格であるISO27001を取得予定であり、セキュリティには万全を期す考えです。この新機能の導入により、LEEEPユーザーが安心してサービスを利用できるよう努めてまいります。
LEEEPの特徴
LEEEPは、ECサイトに特化したプラットフォームであり、ノーコードでの導入が可能なため、誰でも簡単に利用できます。さらに、UGCやレビューを活用してブランド体験を向上させ、2,000以上のECサイトで導入されている実績もあります。
全体を通じて、LEEEPはパスキーログインとIPアドレス制限を活用することで、非常に強力なセキュリティ態勢を提供し、顧客体験の向上に寄与していきます。