AthTAG GENKIDAMA AWARD 2026
すべてのアスリートへ、夢を追うための場
世界で活躍を目指すアスリートは、様々な壁に直面しています。中でも「おカネ」が理由で、アイディアや才能を諦めることは非常に残念なことです。AthReebo株式会社(東京都世田谷区)が主催する「AthTAG GENKIDAMA AWARD」は、アスリートが自らの夢を語り、その想いを形にする新しいピッチコンテストです。この大会では、お金に左右されずにアスリート自身のストーリーや情熱をもとに活動資金を継続的に支援します。2023年に始まったこの大会は、2026年度の開催が決定し、出場希望者の公募がスタートしました。
高いエントリー数と実績
2025年大会では、過去最多の121名がエントリーし、8名がファイナリストに選出されました。この大会では、総額1,250万円の活動応援費がアスリートに配分されました。特に、ファイナリストたちとのつながりが続いており、受賞者は企業向けに講演を行っているなど、彼らの活動が広がっています。
受賞者の声
アスリートたちは、夢の実現に向けて熱い思いを抱いています。例えば、2025年大会でGOLD PRIZEを受賞した松井沙麗選手は、「この活動応援費を使ってF1ドライバーに成長し、表彰台で皆さんにその姿を見せたい」と語っています。また、SILVER PRIZEに輝いた岸本美麗選手も、「多くの経験を得て、感動を届けられる選手になりたい」とその意欲を示しました。
GENKIDAMAがつなぐその後の物語
特に印象的な例として、2025年大会でBRONZE PRIZEを獲得した五十嵐晴冬選手がいます。彼は、この応援費を活かして2026年ミラノオリンピックへの出場を実現しました。五十嵐選手は、支援してくれた企業を訪問し感謝を伝え、その行動が信頼と絆を築く要因となっています。このように、GENKIDAMA AWARDは一時的なイベントではなく、アスリートと企業が続けていける「伴走関係」を提供しています。
大会の特徴
実績よりも言葉の力
この大会は、過去の知名度や実績に依存せず、参加者が自らの言葉で夢を語ることが重要です。言葉が想いを届け、共感を呼び起こせる力が試されます。
拡大する応援の輪
2023年から2025年までの応募者数は年々増加しています。2026年もさらなる企業や個人の参加が期待されます。
明確な活動支援
支給された活動応援費は、事前に提出された見積もりに基づいて実際にかかった経費に対して支払われます。この透明性が、参加企業の信頼を生む要因となっています。
大会後も続く関係
大会終了後、活動報告会を通じてアスリートの成長や支援の振り返りを行います。アスリートと企業が共に成長し続ける関係を大切にしています。
審査員とその視点
本アワードの審査は、“レジェンドアスリート”と企業代表者によって行われます。彼らの視点からの評価が、若きアスリートたちの未来を開く重要な鍵となります。
開催概要
大会名称: AthTAG GENKIDAMA AWARD 2026
開催日: 2026年11月18日
会場: 東京都内(詳細は後日発表)
募集対象: 活動応援費を必要とする競技者
応募締切: 2026年6月30日
このアワードは、種目や年齢、実績を問わず、自分の挑戦を伝えたいすべてのアスリートのための舞台です。夢に向かって走り続けているアスリートの皆様の応募を心からお待ちしています!
企業・個人からの応援を
アスリートを支援したい企業や個人の参加も歓迎です。興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。