風間杜夫ひとり芝居『カラオケマン さすらいヘルパー』
2026年3月25日から29日にかけて、東京都渋谷区のこくみん共済 coop ホール/スペース・ゼロにて、風間杜夫のひとり芝居『カラオケマン さすらいヘルパー』が上演されることが決定しました。今回の作品は、風間が演じる牛山明が、ますます進む日本の超高齢化社会に立ち向かう姿を描いた物語です。
チケット情報
本作のチケットは、ただいまカンフェティにて発売中で、全席指定で6,000円(税込)となっています。興味のある方は、ぜひ早めの購入をお勧めします。
風間杜夫のひとり芝居、牛山明シリーズ
風間杜夫のひとり芝居“牛山明シリーズ”は1997年に始まり、以来数々の舞台でその名を馳せてきました。2003年には一挙三部作が上演され、多くの演劇賞を受賞。さらに2010年には前人未到の5時間15分に及ぶ五部作が上演され、演劇史に名を刻みました。その後、2021年に『帰ってきたカラオケマン』という作品で11年ぶりにシリーズが復活し、多くのファンを喜ばせました。
作品のあらすじ
新作となる『カラオケマン さすらいヘルパー』では、介護ヘルパーとして全国を旅しながら働く牛山明が主人公です。ある日、彼は引退した往年の大女優の専属ヘルパーを依頼されますが、その大女優は認知症を患っており、牛山は彼女との想像を上回る日々に直面します。果たして牛山はその挑戦を乗り越えられるのか、観客は興味津々で物語の展開を見守ることでしょう。
過去の作品の簡単な紹介
実はお調子者の牛山明は、普通のサラリーマンとしての悩みを抱えていますが、カラオケという趣味が彼を救います。
サウナに行った際に記憶喪失になる牛山。その時の彼の記憶は、青春時代の断片だけでした。
家族や仕事の記憶を失った牛山は、大衆演劇の一座に入ります。何も思い出せない中での彼の奮闘が描かれます。
牛山は旅先で女将さんと逃避行をしながら、新たな人間関係を築いていきます。
交通事故後、家族の元に帰る決意をする牛山の成長が描かれています。
コロナ禍での変化に直面し、社会貢献に挑戦する牛山が描かれます。
恋愛や仕事に奮闘する牛山ですが、思わぬ家族の問題に巻き込まれます。
- - 第八部『カラオケマン ミッション・インポッシブル』
タイ・バンコクでの危険なミッションに挑む牛山の姿が印象的な作品です。
公演の詳細
風間杜夫ひとり芝居『カラオケマン さすらいヘルパー』は、将来多くの人々に感動を与え、新たな挑戦への勇気を与えてくれる作品となることでしょう。
- - 公演日程: 2026年3月25日(水)~ 3月29日(日)
- - 場所: こくみん共済 coop ホール/スペース・ゼロ(東京都渋谷区代々木2丁目12−10)
- - 出演者: 風間杜夫
- - 作・演出: 水谷龍二
公式ホームページでの情報更新も随時行われるため、興味のある方はぜひチェックしてみてください。全席指定のチケットは、カンフェティにて購入できます。これからのストーリー展開に、大いに期待を寄せながら楽しみに待ちましょう!