ここで大注目すべきニュースがあります!株式会社KADOKAWAが誇るルビー文庫からの作品が、2026年のBLアワードにおいて素晴らしい成績を収めました。BLアワードは、2025年に発表された商業BL作品の中からファンの投票によって選ばれる最高峰の賞です。今年も多くの作品が争いましたが、その中でルビー文庫が送り出した『背中を預けるには 外伝 この恋の涯てには2』が見事に7位にランクインしました。この作品は、ファンタジーBL小説レーベル「Ruby collection」より発売された一作で、多くのファンに愛されているシリーズの一部です。
7位に輝いた『背中を預けるには 外伝 この恋の涯てには2』は、王族の専任護衛役であるヨセフと、元将軍副官であり暫定統治団の副長官として帰国したディルクとの再会を描いています。二人は過酷な任務によって変わってしまったものの、お互いの成長を通じて複雑な感情が描かれており、読者を惹きつけてやみません。
このシリーズは、もともと大河BLファンタジーとして評価されており、天才剣士ヨセフを巡って展開される三角関係や、血統主義が蔓延る王宮での葛藤が繊細に描かれています。ヨセフは身分が高く、文官としての責任を抱えるディルクとの愛の行方はどうなるのか。文化的背景と個々の成長が絡み合ったストーリー展開は、多くの読者に共感を呼び起こします。
著者の小綱実波とイラストを担当する一夜人見によるこの作品は、シリーズ全3巻が店頭やオンラインで大好評のうちに購入可能です。読者は特設ページで簡単に試し読みや購入ができるため、興味のある方はぜひチェックしてみてください。
また、シリーズはリリースが進み、最近では『背中を預けるには 外伝 この恋の涯てには3』も発売される予定です。続編では、二年の歳月を経て再会したヨセフとディルクが、それぞれの立場で愛と葛藤を抱えつつ、幸せを見つける努力を描いています。特にディルクが抱く壮大な野心が、物語の鍵となりそうです。
ルビー文庫は、BL作品を愛する読者たちに支持され続けており、今後も新たな作品を楽しませてくれることでしょう。ぜひ、今後の展開にも注目していただきたく、この機会に『背中を預けるには』シリーズを手に取ってみてはいかがでしょうか。ファンタジーが好きな方や、BL作品を楽しむ方には、この特別な物語が必ずや心に響くことでしょう。王宮の陰謀と愛、成長と誓いが織りなすこの作品をお見逃しなく!