特別な秋の味覚を楽しむ「松茸香る秋祭り」
福岡県久留米市に本社を構える株式会社梅の花サービスが運営する「湯葉と豆腐の店 梅の花」で、2026年9月1日から10月31日まで「松茸香る秋祭り」が開催されます。この祭りでは、こだわりの湯葉や豆腐料理と共に、秋の味覚である松茸をふんだんに使用した特別メニューが堪能できます。
栄養と風味に満ちた懐石料理
梅の花懐石「茜」
「茜」は、松茸を焦点にした懐石料理で、5,600円から6,100円の価格帯で提供されます。 料理の内容は、嶺岡豆腐やとろ湯葉、茶碗蒸しに始まり、松茸の土瓶蒸しや名物のとうふしゅうまいまで多彩です。秋の味覚を楽しむには最適のメニューです。
梅の花懐石「楓」
さらに豪華な体験を求める方には、7,400円から7,900円の「楓」懐石がおすすめ。こちらには松茸の鉄板焼きも含まれており、メインディッシュには黒毛和牛の溶岩焼きか銀だらの西京焼きが選べます。特別な日のお祝いにもぴったりな贅沢な内容です。
軽やかなランチメニュー
加えて「紅葉(もみじ)ランチ」は、4,000円から4,500円で提供される昼限定メニューです。松茸の土瓶蒸しと鉄板焼きを楽しみながら、さまざまな料理がバランスよく組み合わされています。春の訪れを感じながら、心安らぐランチのひとときをお過ごしいただけます。
開催概要とお楽しみのポイント
「松茸香る秋祭り」は、全国のレストラン店舗で9月1日から10月31日まで開催されます。各種懐石料理やランチメニューは、どれも季節感溢れる素晴らしい内容です。今回の祭りは、梅の花グループが創業50周年を迎えることを記念して、感謝の気持ちを込めて提供されています。
全てのメニューは税抜価格で、地域間で価格が異なる場合があるため、来店の際にご確認ください。また、「茜」と「楓」の懐石は2名以上での予約が必要で、「紅葉ランチ」は昼限定(祝日を除く)で楽しむことができます。
梅の花グループについて
梅の花グループは1986年に創業し、以来、湯葉と豆腐を中心とした健康的な和食を追求してきました。全国に約120店舗を展開し、変わりゆく食文化やニーズに対応しながら、常に新しい味覚を提供し続けています。スローガンである『花咲く、食のひととき。』のもと、これからもご愛顧をお願いいたします。
新しい出会いと特別な体験を
この秋、友人や大切な人とともに、梅の花で特別な食の体験を楽しんでみてはいかがでしょうか。心温まる料理と共に、秋の味覚をふんだんに味わいながら、素敵なひとときをお過ごしください。