「Wコレカードデリバリー」の登場!
近年、女子バスケットボール界は世界的に注目を集めています。その中で、Wリーグ公式カードコレクション「Wコレ」から新たなサービス「Wコレカードデリバリー」の提供が発表されることになりました。この新サービスは、デジタルトレーディングカードをリアルなカードとして手に入れることができるというものです。
サービスの概要
「Wコレカードデリバリー」は、株式会社VOLZが運営する「W LEAGUE CARD COLLECTION」の一部として、2026年10月31日よりスタートします。今回のサービスでは、ユーザーがデジタルカードの中から好きなカードを選択し、実際のカードを購入することができるのです。これにより、デジタルでのコレクションの楽しみが、リアルなフィジカルカードによって一層広がることになります。
リアルカードの魅力
Wコレ内で集めたデジタルカードは、自宅にリアルカードとして届けられます。最初のリアルカード化対象となるのは「Halloween」シリーズで、今後も対応シリーズを拡大していく予定です。この作業は、ファンにとって「推し選手のカード」を手に取る楽しみをもたらし、バスケットボールの魅力をさらに広げるものとなるでしょう。
高品質なホログラム仕様
届くリアルカードは、全てがホログラム加工されており、デジタル画面では味わえない質感と光沢を誇ります。これにより、Wリーグ選手たちの魅力を引き立てる効果もあり、コレクターの満足度を高める設計になっています。
サービスの利用方法
「Wコレカードデリバリー」では、1回の注文につき最大30枚まで購入可能で、価格は1枚550円(税込)です。また、送料は注文ごとに1,100円(税込)がかかります。発送はご注文から7~10営業日で行われますので、手に入れるまでのワクワク感を楽しむことができます。
「Wコレ」について
「Wコレ」は、Wリーグの選手たちの白熱したプレーを収めたデジタルトレーディングカードをスマートフォンでコレクションすることができるWEBサービスです。無料で利用できるものの、一部アイテムに課金が発生します。ユーザーが必要な道具を準備できるため、幅広いファン層にアプローチすることが可能です。
株式会社VOLZの背景
株式会社VOLZは、スポーツファンエンゲージメントを重視する企業で、20以上の団体と連携したデジタルトレーディングカードを提供しています。ファンとチームの絆を深めることに重きを置いており、様々なファンサービスを展開している点が特徴です。
「Wコレカードデリバリー」は、その一環として、ファンに新しい体験を提供します。
女子バスケットボールの盛り上がりとともに、この新サービスがどのようにファンを引きつけ、彼らとの繋がりを深めていくのか、非常に楽しみです。