ロボティクス開発の急成長を支える「Recboo」とキビテクの連携
ロボティクスとディープテック分野において新たな地平を切り開くスタートアップ・株式会社キビテクは、採用支援サービス「Recboo」を導入し、わずか3ヶ月でエンジニア複数名を内定させる快挙を達成しました。この画期的な成果の裏には、経営者自らのリソースを業務推進に集中させるための効率的なシステム改革があったのです。
キビテク社の概要
2011年に設立されたキビテク社は、東京大学の人型ロボット研究室出身の技術者が中心となり、物流および製造現場向けに自律ロボットの遠隔操作・支援システム「HATS」を中心に高度なロボット技術の開発を行っています。同社は、事業拡大の過程で、特に「ロボットシステム開発エンジニア」と「営業マネージャー」という重要な人材の採用に課題を抱えていました。
採用の課題
困難を感じていたのは、非常にニッチな分野であるため、適切な人材の母集団が極めて限られていた点です。社内には採用担当者が1名しかおらず、自社で実施していたスカウティングも枯渇状態に陥っていました。そこで、Recbooの導入を決定しました。
Recbooによる支援
「Recboo」は、キビテク社の採用活動を一貫して支援するパートナーとして機能しました。その具体的な支援内容は以下の通りです。
1.
採用要件の再設計: 当初の一律な必須要件を見直し、ROS(Robot Operating System)の経験を優先した柔軟な採用要件に変更。これにより応募者の母集団を広げました。
2.
スカウトアプローチの改善: エンジニアに響くメッセージや件名を工夫し、既読率や返信率の大幅な向上を実現。これにより、より多くのエンジニアにアプローチできるようになりました。
3.
効率的なメッセージ作成: 応募者に合わせた短いテンプレートを用いることで、迅速かつ質の高いコミュニケーションを実現しました。
4.
ペルソナ設計と選考プロセスの整備: 選考の流れも整備し、現場のニーズに応じたペルソナを明確にしました。
これらの取り組みにより、3ヶ月でロボットシステム開発エンジニアの内定者を複数名採用し、営業マネージャーも内定を獲得することができました。
導入企業のコメント
キビテク社のCEO、前原賢一氏は「急成長を目指していた中で、ダイレクトリクルーティングの知識不足が採用の壁となっていたが、Recbooの導入によって明確に成果を得られた」と語ります。また、管理部マネージャーの立石尚樹氏も「期待以上の成果が得られた」と評価しています。
結論
「Recboo」は、特に採用難易度の高いロボティクス業界やディープテックスタートアップにおいて、効率的かつ的確なサポートを提供する頼もしい存在です。同社での成功事例は、今後も多くのスタートアップにとって参考となるでしょう。採用にお悩みの企業は、ぜひRecbooに相談してみることをおすすめします。