林威助、アンバサダー就任
2026-06-26 14:20:43

元阪神・林威助氏がタイガーエア台湾ブランドアンバサダーに就任!

林威助氏、タイガーエア台湾のブランドアンバサダーに就任



元阪神タイガースの選手、林威助(リン・ウェイツゥ)氏が、タイガーエア台湾の日本市場における新ブランドアンバサダーに就任することが発表されました。6月24日に開催された記者会見には、林氏に加えて、阪神タイガースファンのますだおかだ増田氏も特別ゲストとして登場しました。

タイガーエア台湾は2014年に設立され、来年で運航開始から12周年を迎えます。台湾初の格安航空会社として、「安全第一」を企業理念に掲げ、情熱、温かさ、誠実を基にお客様に満足を提供しています。この度、林氏が新たにブランドアンバサダーに就任した理由について、同社の代表取締役会長、黄世恵氏は、林氏が持つ「職人としてのストイックさ」と「不屈の精神」が、企業の理念と深く結びついていると説明しました。

林威助氏は、柳川高校を経て近畿大学に進学、2002年にドラフトで阪神タイガースに指名されプロ入り。プロ3年目には初ホームランを記録しました。その後、現役を引退し、2024年からは富邦ガーディアンズの副GMとして台湾の野球界に貢献しています。

記者会見では、ブランドアンバサダー就任を祝う新しいブランドムービーも公開され、林氏がタイガーエア台湾のロゴを纏ったユニフォーム姿で登場。流暢な日本語で「夢を追うあなたの新しい一歩を私たちが全力で後押しします」と語りかける姿は、かつての選手時代と変わらぬ明るさに溢れていました。会場は彼のヒッティングマーチが流れ、林氏が登壇する際には多くの期待が寄せられました。

トークセッションでは、増田氏が「僕は阪神タイガースの大ファンですが、台湾に対する関心は林威助氏に始まります」と感謝の気持ちを述べ、林氏のアンバサダー就任を祝福しました。林氏も笑顔を見せ、緊張がほぐれていく様子が会場に伝わりました。

会場では台湾の特産物や料理についても語られ、林氏は台式卵焼きの「菜脯蛋」をおすすめしました。これに対し、増田氏が「全部食べたんですか?」と尋ねると、林氏は「そんなわけないでしょう」と笑いを誘いました。また、彼が富邦ガーディアンズでの取り組みについても熱く語る姿が印象的でした。

タイガーエア台湾の企業精神と阪神の過去の名監督に絡めた話題では、増田氏が「『真誠』は岡田監督、『温暖』は藤川監督、『熱情』は星野監督ですね」と述べると、林氏も納得し、会場は拍手が起こりました。林氏は台湾に帰国後も阪神の戦況をチェックしているそうで、岡田監督がリーグ優勝したことにも注目しているとのこと。彼の恩師の口調を真似ての発言が会場に笑いをもたらしました。

この記者会見は、タイガーエア台湾、林威助氏、増田氏の熱い思いや誠実さが交差する、心温まるものでした。今後、林氏の活躍を通じて、日本と台湾のさらなる親交が深まることを期待しています。


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電話番号
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