食品安全委員会、第1038回会合を虎ノ門で開催へ
食品安全委員会、第1038回会合を開催へ
開催日: 令和8年10月6日(火)14:00〜
開催場所: 虎ノ門アルセアタワー 13階 第一会議室
食品安全委員会(FSC)は、令和8年10月6日午後2時より、第1038回会合を開催します。今回の議題は、主に遺伝子組換え食品に関するもので、農林水産省の代表による説明が行われる予定です。具体的には、JPBL017株を用いて生産されたアルカリ性プロテアーゼに関する説明が行われ、その後、JPBL014株によって生産されたキシラナーゼに係る食品健康影響評価についても意見が交わされる予定です。
この会合では、参加者による傍聴が可能であり、さらに会議の様子を動画配信することも決定されています。傍聴を希望される方は、事前に申し込みを行い、動画視聴希望の方には12時までに必要なURLが送付されます。会場での傍聴席は限られているため、多くの方が参加を希望される場合、先着順での受付となります。お早めの申し込みが推奨されます。
さらに、会合で使用される配布資料は、開催前に食品安全委員会のウェブサイトに掲載される予定です。参加者は、事前に資料をチェックしてから会合に臨むことができます。注意点としては、当日の録画及び録音、画面撮影は禁止されているため、従っていただくようにお願いします。
今回の会合は、食品安全に関する重要なテーマが扱われるため、関心のある消費者や報道関係者、専門家の方々の参加が期待されます。食品安全委員会は、このような場を通じて、消費者との情報交換を図り、リスク管理に関する意見を広く集めています。これにより、より安全な食品環境の実現へ向けた取り組みが進められることでしょう。
皆さまの参加をお待ちしております。また、今後も食品に関する最新の情報提供を行っていきますので、引き続きご注目ください。