コンピュロックスのタブレット壁掛け金具リニューアル
ジャパン・トゥエンティワン株式会社が展開するコンピュロックスブランドのタブレット壁掛け金具「Cling VESA」がリニューアルされ、さらに防水や耐衝撃ケース付きのタブレットに対応する「Cling Extreme VESA」も新たに登場しました。これにより、受付端末やセルフオーダーシステム、さらには工場や医療現場など、多様な設置シーンでのニーズに応えることが可能になりました。
新モデルの登場背景
近年、タブレットは受付システムやセルフオーダー端末、会議室予約端末として多岐にわたる用途で利用されています。しかし、防水や耐衝撃のケースを用いた業務用タブレットの増加に伴い、従来のホルダーでは固定できないという課題が浮上しています。J21はこの課題に対応すべく、Cling VESAを改良し、新たにCling Extreme VESAを導入することを決定しました。
Cling VESAのリニューアルポイント
リニューアルされたCling VESAは、薄型タブレット(7~13インチ)に対応し、VESAマウントと連携したセキュリティホルダーです。交換式パッドが改良され、タブレットをより安定して固定する性能が向上したため、常設での使用時にも安心感があります。これにより、受付端末やセルフオーダー端末、さらには会議室予約端末に至るまで、様々なシーンでの安定した運用が期待できます。
Cling Extreme VESAの新機能
新たに発売されるCling Extreme VESAは、防水や耐衝撃ケースを装着したタブレット向けに設計されたVESAマウント対応ホルダーです。飲食店のセルフオーダー端末や工場の業務端末、医療施設の案内端末といった、多様な使用環境での運用が想定されています。Cling Extreme VESAは、厚さ11.2~15.4mmのタブレットを固定できるよう、3種類の専用パッドが付属しており、ケースの有無に関わらず安全に設置できます。
利用環境に応じた製品選択
Cling VESAとCling Extreme VESAの2モデルから選択できることにより、店舗やオフィスで使用される一般的なタブレットから、防水ケースを装着した業務用タブレットまで、ユーザーの利用シーンに応じた最適な選択が可能になりました。
主な特徴
- - 幅広いタブレット(7〜13インチ)に対応
- - 交換式パッドでタブレットやケースの厚みに最適に固定
- - 縦置き・横置きの両方に対応
- - VESA規格100×100に準拠
- - ケーブルマネジメント機構搭載
- - タブレットのカメラ、ボタン、ポートへのアクセスを確保
想定される利用シーン
- - 飲食店のセルフオーダー端末
- - 小売店舗のPOSシステム
- - オフィス受付システム
- - 会議室予約端末
- - 医療機関の案内端末
- - 教育機関の共有タブレット
- - 工場の生産管理端末
- - 物流・倉庫の業務端末
- - 公共施設のインフォメーション端末
まとめ
ジャパン・トゥエンティワンは、コンピュロックスの安定供給を継続し、タブレット運用の利便性や安全性の向上に寄与することを目指します。今後も多様な業界のニーズに応える製品を提供し、シーンに応じた提案とサポートを行うことで、より良い運用環境の実現に努めていく所存です。
公式ウェブサイトでも詳細を確認できるため、興味がある方はぜひ訪れてみてください。推奨製品を選ぶ際の参考にもなるでしょう。
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