murffin Carnival!!
2026-10-19 12:47:17

murffin discs 20周年「murffin Carnival!!」ライブレポート!音楽の力を再確認する一日

murffin discs 20th Anniversary “murffin Carnival!!” ライブレポート



東京・渋谷のライブハウス、shibuya eggmanでは、55年の歴史を誇る音楽の聖地であらゆるアーティストを応援し続けてきた「murffin discs」が、設立20周年を祝う特別イベント「murffin Carnival!!」を開催しました。2026年10月18日(日)に国立代々木競技場 第一体育館において行われた本イベントには、20組のアーティストが参加。4つのステージ「FRY STAGE」「SCRAMBLE STAGE」「BOIL STAGE」「POACH STAGE」に分かれ、各アーティストが素晴らしいパフォーマンスを披露しました。

会場の熱気は、FRY STAGEのトップバッターであるマカロニえんぴつの登場で一気に高まりました。2016年に立ち上がったレーベル「TALTO」に所属し、今やその看板を背負う彼らは、1曲目「いつか何もない世界で」から多彩な音色を響かせ、観客の心を掴みました。特に「グッドラック・マイラバー」では力強いエレキベースが鳴り渡り、視覚的にも「星が泳ぐ」では花火のサウンドエフェクトが会場を彩ります。歌い上げる姿には「音楽へ食らいつく皆さんの姿を見て、このやり方で間違っていなかったと感じました」と、ボーカルのはっとりも感動を語りました。

次に登場したのは、sumikaです。彼らは「運命」を歌い上げると共に、過去にある契約は無かったことを明かし、murffin discsとの思い出を語りました。彼らにとって、このレーベルへの思いは深く、「murffin discsのことは、いつか本にしたい」とまで語るほど。特に「愛を込めて」は、メンバーの団結と感謝の気持ちを込めて歌われ、観客も一緒に盛り上がる瞬間が多くありました。片岡はライブの中で「俺たちは約3年前にメンバーを失ったが、今は音楽の楽しさを再確認している」と明かし、感謝の気持ちを表現しました。

最後にFRY STAGEを締めくくったのは、SUPER BEAVERでした。「こんな馬鹿デカい音楽を作りましょう」と意気込みを示し、彼らの代表曲「美しい日」が会場を席巻しました。次々に続く楽曲は、彼らの成長を感じさせるもので、観客の合唱も相まって、まさに熱気に包まれた瞬間でした。SUPER BEAVERは「俺たちはここまで色んな先輩に支えられてきた」と語り、若手バンドへのエールも忘れずに贈っていました。

この特別な日は、音楽の力を再確認させるもので、再び集結したアーティストたちがそれぞれの色を持ちながら、共に創り上げたライブは、参加者全員の記憶に鮮やかに焼き付きました。さらに、WOWOWではこのイベントの模様を特別番組として放送する予定です。

日吉”JP”純平などの写真も交えたこのイベントの詳細やアーカイブ配信については、番組HPをチェックしてください。

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【WOWOW番組情報】
「murffin discs 20th Anniversary “murffin Carnival!!”」
熱気あふれるステージの模様やアーティストの魅力に迫る特別企画など、盛りだくさんの内容でお届けします!
12月放送・配信予定 ※放送終了後〜1ヶ月間アーカイブ配信あり
番組HP:https://www.wowow.co.jp/music/murffindiscs/
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