麻布十番の新温活施設
2026-04-21 10:59:49

麻布十番に2026年オープン予定の新温活施設とカフェの魅力とは?

麻布十番に新たな温活施設とカフェが登場



2026年6月、東京都港区麻布十番に新しい温活施設「越後薬草 溶岩よもぎ蒸し」とカフェ「ON CAFE」がオープンします。この施設は、株式会社越後薬草が手掛けるもので、薬草の力を活かした健康的なライフスタイルを提供することを目的としています。今では失われつつある薬草の知恵を現代に取り入れ、自然との共生を大切にするコンセプトが特徴です。

温活施設「越後薬草 溶岩よもぎ蒸し」の紹介



「越後薬草 溶岩よもぎ蒸し」と名づけられた温活施設は、次世代型の温活メニューを提供します。山口絵里加氏が監修したこの施設では、特許を取得した「GOROLI」という溶岩蒸し装置を導入予定です。これにより、従来の温活にありがちな「熱さによる負担」や「長時間の利用」などの課題を解消し、快適な利用体験を実現します。

「GOROLI」では約40度の低温で、寝ながらのシンプルな設計が特徴。体全体を温めつつ、66種類の薬草を煮出した蒸気を全身で体験できるのです。また、独自のスキンケア技術による美肌効果も期待できます。

カフェ「ON CAFE」の魅力



併設されるカフェ「ON CAFE」では、薬草をテーマにした食品体験が提供されます。カフェメニューは井谷稔氏の監修のもと、新潟県産のこだわり食材を使用し、健康を意識した料理が並びます。

特におすすめなのは、よもぎを練り込んだ薬膳うどんや、契約農家からの新鮮な野菜を使った料理です。また、デトックスティーや酵素スムージー、夜の時間にはアルコール飲料も楽しめるメニューが充実しています。

自然との共生を目指して



越後薬草の設立理念には、「自然と共に生きる」という哲学があります。この温活施設は、その理念を基に人々が持つ本来の力を引き出すことを狙っています。人類は歴史的に薬草の知恵によって健康を保ってきたため、現代の暮らしにおいてその重要性を再認識する場としても期待されています。

株式会社越後薬草について



株式会社越後薬草は、自然の野草と発酵の力を活かした商品を開発している企業です。酵素ドリンクや野草を使用した酒類などを展開し、地域資源を活用したものづくりを推進しています。また、社員の心身の健康を重視しており、健康経営優良法人にも認定されています。

まとめ



麻布十番に新たに登場する温活施設「越後薬草 溶岩よもぎ蒸し」とカフェ「ON CAFE」は、薬草をテーマにした新しい健康体験を提供することが期待されます。これまでにはない温活と食事の体験が一体となったこの施設で、ぜひ自分自身の健康を見つめ直してみませんか?


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会社情報

会社名
株式会社越後薬草
住所
新潟県上越市小猿屋73番地
電話番号
025-544-3050

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