エンドレスハートパーク
2026-03-19 11:46:07

大和ハウスが提案する未来の暮らし、エンドレスハートパークとは?

大和ハウスグループが描く未来都市「エンドレスハートパーク」



2027年3月から横浜で開催される「国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)」に向けて、大和ハウスグループが出展する展示施設の名称とコンセプトが発表されました。その名も「大和ハウスグループ エンドレスハートパーク」。

未来共創の舞台



「エンドレスハートパーク」は、大和ハウスの理念を具現化した場所であり、風、太陽、水といった自然の要素と共に、人々の暮らしがいかに豊かになるかを示すことを目的としています。特に、創業者の石橋信夫が掲げた「21世紀は風・太陽・水の時代」という思想が大きく反映されています。

この施設は約1,237㎡の敷地に展開され、自然のめぐみが人々の生活とどのように結びつくのかを体験できる空間を提供します。おしゃれで機能的なデザインが施されたこのパークは、単なる展示施設を超え、未来の生活スタイルを映し出す「未来の景色」として位置づけられています。

自然との共生



「風・太陽・水、緑がつくる Future Living」というコンセプトは、自然と人間が調和して生きていることの重要性を強調しています。施設内では、風や水の流れ、太陽の光が織り合わさることで、多彩な表情を見せる環境を創出しています。例えば、光が水面で反射し、それが周辺の木陰と融合する様子は、訪れる人々に癒しを提供します。

プランターによって彩られた空間では、訪れる人々がまるで自然と一体化したかのような感覚を味わえるでしょう。また、場所によって変化する光と影のコントラストは、まさに万華鏡のような美しさを生み出します。

持続可能な未来へのチャレンジ



大和ハウスグループは、持続可能な未来の実現に向けて様々な施策を展開してきました。今回の「エンドレスハートパーク」では、未来の暮らしと自然環境が密接に関連していることを示すだけでなく、それを体現するための具体的な取り組みを発信します。この展示施設を通じて、参加者は自らの生活の中に自然をどう取り入れるか、そしてその重要性について考えるきっかけを得られるでしょう。

終わりに



「エンドレスハートパーク」は、2027年の国際園芸博覧会での新たな試みです。大和ハウスグループが抱く「生きる歓びを、未来の景色に。」という思いが形となったこの施設は、訪れるすべての人々に「未来の生き方」を提案する場となるはずです。

今後、コロナ禍を受けて新たに設計・施工にあたるのは、株式会社フジタと大和リース株式会社。さらなる詳細情報や最新ニュースは、公式なウェブサイトを通じて随時発表される予定です。興味がある方はぜひ、こちらもチェックしてみてください。



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会社情報

会社名
大和ハウス工業
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