グローバル賞受賞
2026-06-15 15:52:31

佐々木製茶株式会社、サステナグロースカンパニーアワード2026でグローバル賞を受賞

佐々木製茶株式会社がグローバル賞を受賞



静岡県掛川市に本社を構える佐々木製茶株式会社(代表取締役社長:佐々木博規)が、この度『サステナグロースカンパニーアワード2026』においてグローバル賞を受賞しました。この賞は、株式会社船井総研ホールディングスが主催し、持続的な成長を遂げながら地域や社会に良い影響を持つ企業を表彰するものです。

サステナグロースカンパニーアワードの意義



このアワードは、企業が持続可能な発展を目指して努力している姿勢を評価するものであり、特に地域や業界に変革を促す存在が求められます。今年度の選考対象となったのは約12,000社。厳正な審査を経て、業界のモデルとなる45社がノミネートされ、その中から28社がファイナリストとして選ばれました。その中から特に優れた12社が授賞の栄誉に輝きました。

佐々木製茶の普及とグローバル展開



佐々木製茶は、大正10年に創業し、代々受け継がれてきた技術を活かして「掛川深蒸し茶」を中心とした日本茶の製造を行っています。また、農林水産大臣賞を34回受賞するなど、その品質は国内外で高く評価されています。近年は、ASIAGAP認証を取得し、国内外への抹茶や原料の供給を行うなど、多様なブランド展開を行っています。

佐々木社長は、グローバル賞受賞について「この度の受賞は身に余る光栄。日本茶が世界中で注目されている今、非常にエキサイティングな状況である」と述べ、この機会を通じて「本当に美味しい日本のお茶」を届けていく決意を新たにしました。

今後の展望



今後も、佐々木製茶は海外市場の開拓に力を入れ、品質の高い日本茶を世界中に広める努力を続けるとのこと。さらに、自社のオンラインショップや直営店「茶の庭」を通じて、顧客との関係構築にも注力していく考えです。

まとめ



日本茶市場が拡大している中、佐々木製茶株式会社はその先駆者的な役割を果たし続けています。グローバル賞という栄誉を受け取り、さらなる成長を目指す同社の動向から目が離せません。

今後の具体的な活動や新商品の展開についても注目されるところで、佐々木製茶のオフィシャルサイト及び直営ショップを訪れることで、最新情報や商品を手に入れることができます。

詳しい情報については、佐々木製茶の公式ウェブサイトやオンラインショップをご覧ください。


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会社情報

会社名
佐々木製茶株式会社
住所
静岡県掛川市上内田350
電話番号
0537-22-6151

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