フラッグシップ株式会社が新たなVIを発表
フラッグシップ株式会社(以下、Flagship)は、2026年7月4日(土)に創立14周年を迎え、この記念すべき日に新しいビジュアルアイデンティティ(VI)を披露し、同時にコーポレートサイトを全面リニューアルしました。これにより、Flagshipのビジョンや理念をより明確に発信できるようになります。
Flagshipは、テクノロジーとビジネスの融合の中心に立ち、日々進化するデジタル領域で企業の成長を支えています。日本初のShopify Plus Partnerとして、高度なEC業務知識や組織構造を構築し、現在はマーケットプレイスの構築やAIを活用した業務改善にも取り組んでいます。これまでの経験を基に、次に続く人たちのために「地図」としての知見を残すことを目指しています。この理念は「Develop Maps」として表現され、未知の領域に進む皆さんのために新たな道を切り開いていくことへの決意を示しています。
新しいロゴへの思い
新しくデザインされたFlagshipのロゴは、社名が持つ意味をより象徴的かつ現代的に表現することを主眼に置いています。ロゴには、未知の海を進む「船」のイメージが込められ、旗、波、風といった要素が融合しています。こうすることで、変化し続けるデジタルの世界を進むFlagshipの姿勢をダイナミックに示しています。
加えて、新たに設計された短縮版ロゴ「F」も導入されています。これにより、さまざまなメディアにおいてもFlagshipのブランドが強く認識できるように配慮されています。これらのロゴデザインは、知性を感じさせながらも、真摯で前向きな姿勢を表現しています。
ブランドカラーとコーポレートサイトのリニューアル
新しいブランドカラー「Flagship Blue」は、知性や先進性を表し、視覚的にも大きな特徴となります。この青色は、コーポレートサイトや資料においても重要な役割を果たし、Flagshipの価値観を的確に反映します。
コーポレートサイトは、新しいVIに合わせて全面リニューアルされました。新サイトでは、Flagshipがどのような価値を社会に提供しようとしているかをより直感的に伝えることを目指しています。企業の活動内容や価値観が整理され、ステークホルダーにとって分かりやすいコンテンツとなるよう工夫されています。
クリエイティブパートナーの意見
今回のVI刷新において、Flagshipのアートディレクターやウェブデザイナーからもコメントがあります。アートディレクターの加藤亮介氏は、「Flagshipらしさ」を体現するVIの設計を心掛けたと述べ、未来へ向かう意思を込めたデザインに仕上げたことを強調しています。
ウェブデザイナーの田中研一氏も、ロゴに込められた思いや形をWEB表現として挑戦した点を挙げ、未来を切り開く“船”のイメージを表現したことが、サイトを通して伝わることを望んでいると語っています。
これからのFlagship
Flagshipは、これまで多くの試行錯誤を重ね、デジタルコマースの分野で実績を積み上げてきました。これらの「地図」は、単なる自社の成功にとどまらず、顧客やパートナーとの協働によって創り上げたものでもあります。新たな価値の創造に向けて、過去の知見を未来への指針に変えていく姿勢は今後も続いていきます。
Flagshipは、これからも未知の領域を探索し続け、顧客とともに新たな価値を生み出すことを目指して前進していきます。