新雪で楽しむ立山黒部
2026-10-20 11:20:13

立山黒部アルペンルートの魅力を新雪で楽しむ「ゆきたび」

世界有数の山岳観光地が新企画をスタート



立山黒部アルペンルートは、富山県と長野県を結ぶ美しい自然環境の中にあります。この道は、約55年前の開業以来、多くの人々に愛され続けてきました。2026年11月1日から11月30日まで、「2026 立山黒部・ゆきたび」という新たなキャンペーンを開催し、新雪の楽しみ方を提案します。

「2026 立山黒部・ゆきたび」とは?



このキャンペーンは立山黒部アルペンルート全線開業55周年を記念して行われます。「日本の新雪を楽しもう!」をテーマに、多彩なイベントやSNS投稿キャンペーンを展開します。日本の美しい新雪を楽しむことで、訪れる全ての人々に特別な体験を提供することを目指しています。

SNS投稿キャンペーン



期間中は、立山駅と扇沢各駅に用意されたフォトプロップスを持ってアルペンルートを楽しむ姿を撮影し、SNSで投稿できます。投稿画面を提示することで、景品がもらえる特典も用意されています。特に、室堂駅・大観峰駅・黒部平駅での景品交換がポイントです。参加者同士の交流や思い出を共有する素晴らしい機会となるでしょう。

雪遊び広場



こちらでは、黒部平駅舎前の黒部平庭園で雪遊びが楽しめます。積もった雪を活用したストラックアウトなど、雪の特性を生かしたアクティビティが揃っています。子どもたちや家族連れにとって、心温まる冬の思い出作りにぴったりです。

折り紙ワークショップ



第4回目からは、折り紙のワークショップも開催。国の特別天然記念物に指定されている「雷鳥」を折り紙で作ることで、地域文化に触れながら手先の器用さを楽しむことができます。

重ね押しスタンプ



最後には、特別なスタンプを重ねて一つの絵を完成させる「重ね押しスタンプ」があります。完成したスタンプ台紙は、あなたの絵葉書として持ち帰ることも可能です。こうしたユニークな体験が、訪れる人々にとっての思い出となるでしょう。

立山黒部アルペンルートについて



立山黒部アルペンルートは、中部山岳国立公園内に位置し、ケーブルカーやバス、ロープウェイを利用して標高3,000メートル級の絶景を楽しむことができます。昼夜の変化や季節ごとの美しさを体現したこの環境では、訪れる全ての人々が自然の素晴らしさを実感することができます。

まとめ



2026年11月の新雪を楽しむ「ゆきたび」は、屋外でのアクティビティを通じて個々の楽しみを提供する素晴らしいキャンペーンです。多彩なイベントを通じて立山黒部アルペンルートの魅力を楽しく体感することができます。冬の訪れと共に、この特別な体験にぜひ参加してみてはどうでしょうか。

会社情報

会社名
立山黒部貫光株式会社
住所
電話番号

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