保育ICTシステム『園支援システム+バスキャッチ』の進化
VISH株式会社が提供する『園支援システム+バスキャッチ』は、2025年12月にサービス開始から15年を迎えます。この特別な節目を記念し、2026年2月には特設サイトが開設され、歴史年表が公開されました。この年表は、当時の社会情勢や社内の出来事を交えながら15年間の歩みを振り返るユニークなコンテンツとなっています。
スマホ普及率9.7%からのスタート
このシステムの開始となる2010年当時、スマートフォン普及率はわずか9.7%。ガラケーが主流であった時代から、急激に進化を遂げたICT技術が保育現場に与えた影響を見つめることができる特別な機会です。
歴史年表の魅力
- - 世相の変化に寄り添う15年の軌跡 2016年には、位置情報を活用したスマホゲームが大流行し、その影響が日本のスマホ文化を大きく変えました。一方で2019年には、元号が「令和」に変わりコロナ禍が訪れ、園支援システム+バスキャッチのメッセージ機能が、多くの園を支えました。
- - ICTと社会制度のシンクロ このシステムが開始された頃のスマホ普及率がわずかだったにも関わらず、2014年には保護者向けアプリをリリースし、2019年には幼児教育・保育の無償化に即応した機能を提供するなど、常に現場のニーズに寄り添ってきました。
- - ユーモラスな社内エピソード ただの歴史ではなく、開発メンバーの面白いエピソードも掲載されています。例えば「スマホなんて流行るわけない」と語ったNさんの言葉や、オンラインセミナー『田中道場』のエピソードなど、VISHの社内文化を垣間見ることができます。
勤続10年のスタッフの語る思い
このシステムの15年の中で、その半分を現場と共にしてきたスタッフは、「園の皆様とともに、ICTを利用して課題を解決することを追求してきた」と語ります。特にコロナ禍では、直接会うことが難しくなった中でも、オンラインでのコミュニティ作りを重視しました。
システムの特長
1.
業務の一元管理: 幼稚園や保育園の多様な業務を効率化し、認定こども園特有の事務処理にも対応。
2.
導入しやすい価格設定: 月額11,000円(税込)で導入でき、初めてでも始めやすいシンプルな料金体系を採用。
3.
高い継続率: 利用者の99.5%が継続利用。新規契約の60.2%が既存の施設からの紹介によるものです。
VISH株式会社の理念と未来
これからはAIの時代になると言われていますが、VISHの原点は変わりません。技術が進化しても、園の先生方にとっての「身近な相談相手」としての存在であり続けることを目指します。次の15年も、共に歩んでいく決意を新たにしています。