国際畜産総合展2027
2026-01-13 14:43:26

2027年国際畜産総合展の参加申し込み受付が開始されます

2027年国際畜産総合展の出展申し込み開始



公益社団法人中央畜産会は、2027年5月19日(水)から21日(金)に愛知県国際展示場(Aichi Sky Expo)で開催される「国際畜産総合展2027 from IPPS」の出展申し込み受付を、2026年1月13日(火)より公式サイトで開始することを発表しました。このイベントは、これまで養鶏や養豚に特化していた「国際養鶏養豚総合展(IPPS)」を進化させ、畜産全般を対象にした総合展示会です。当展では、畜産業界のイノベーションや新しい研究開発の促進に向けて、新たなビジネスチャンスを提供することが目的です。特に日本の食料自給率向上に貢献することを掲げています。

出展宣言制度の導入


事前の申し込み開始前にもかかわらず、100社以上がすでに「出展宣言」を行い、業界の反響の大きさを示しています。この「出展宣言」制度は、早期に出展の意思を表明するものであり、正式な出展受付が開始されると、さらに多くの企業や団体が参加する見込みです。これにより、展示会の規模が拡大し、参加者の多様なニーズに応えることが可能となります。

出展対象と申し込みの詳細


出展は畜産業界に関連するあらゆる分野を対象としており、展示やデモンストレーションを通じて、最新の技術や機械、飼料や医薬品などを披露する機会が提供されます。具体的には、農用機械、飼料製造施設、動物用医薬品、さらには教育機関や地域の特産品まで、幅広く出展が可能です。

出展申し込みは2026年1月13日(火)から始まり、7月31日(金)までの予定で行われますが、満小間になり次第終了となります。

申込フォーム



前回の実績


2024年に行われた「国際養鶏養豚総合展2024(IPPS)」では、参加者数は23,298名、出展社は216社に達しました。この記録は、畜産業界における関心の高さを示しており、2027年の総合展では来場者目標を30,000人に設定しています。

特別プログラムの概要


本総合展では、企業によるプレゼンテーションや学術研究の発表を行うエリアも用意されています。業界の各分野からの知見を直接共有する貴重な機会となります。来場者は最新の研究成果や技術にアクセスすることができ、二次的なビジネスチャンスも広がるでしょう。また、デモンストレーションエリアや体験型プログラム、特別講演など、来場者が積極的に参加できる企画も充実しています。

イベント開催概要


  • - 名称: 国際畜産総合展2027 from IPPS
  • - 会期: 2027年5月19日(水)~21日(金) 10:00~17:00(最終日のみ16:00まで)
  • - 会場: 愛知県国際展示場 Aichi Sky Expo
  • - 主催: 公益社団法人中央畜産会
  • - 来場対象: 畜産業界に関連するすべての方々

最新の業界動向を知るためにも、このイベントへの参加は見逃せません。ぜひ公式サイトでの情報更新をチェックし、今後の展開にご期待ください。


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会社情報

会社名
公益社団法人 中央畜産会
住所
東京都千代田区外神田2-16-2第2ディーアイシービル9F
電話番号

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