ディオニュソス・ナウ初来日
2026-10-29 12:35:26

ベルギーの男声アンサンブルが初来日!音楽祭の幕開けを飾るコンサート

ディオニュソス・ナウ!が東京に来る



2026年10月31日、東京の北とぴあさくらホールで開催される国際音楽祭のオープニングを飾るのは、ベルギーの男声アンサンブル「ディオニュソス・ナウ!」です。本公演は、16世紀のルネサンス時代の音楽をテーマにした特別なコンサートで、特にアドリアーン・ヴィラールトの作品に焦点を当てます。

アンサンブルの魅力



このアンサンブルは、ベルギー出身のテノール、トーレ・トム・デニスを芸術監督に持ち、タリス・スコラーズやコレギウム・ヴォカーレ・ゲントなどで活躍する精鋭7人によって構成されています。彼らは、当時の楽譜に基づいて、新たな解釈を加え、現代に蘇らせるための活動を行っています。アカペラでの声楽によって、聴衆を時を超えた音楽の旅へと誘うパフォーマンスは、まさに「音の大聖堂」と呼ぶに相応しい響きを提供します。

プログラムの内容



公演では、サン・マルコ寺院で歌われた宗教曲を中心に、ヴェネツィアの水と音楽が共鳴する素晴らしいプログラムが用意されています。特に注目すべきは、ナポリで流行した詩を用いた世俗曲や、合唱団で歌われるパレストリーナのモテットなど、多様な音楽スタイルが披露されることです。

チケット情報



チケットはカンフェティにて販売中で、一般料金は4,500円、25歳以下は特別価格の1,000円で提供されています。この特別な公演に参加することで、アカペラ音楽の魅力を目の当たりにし、共にその響きに浸る貴重な午後を過ごせることでしょう。

まとめ



12月31日のコンサートは、北区文化振興財団が主催する北とぴあ国際音楽祭の一環として位置付けられています。アンサンブルのメンバーは、各々が持つ専門的な背景と経験を生かし、緊密なハーモニーを生み出します。ぜひ、この素晴らしい機会を逃さず、歴史と現代が交錯する音楽の世界に足を踏み入れてみてください。

公演概要


  • - 日時: 2026年10月31日(土)13:30開場 / 14:00開演
  • - 場所: 北とぴあ さくらホール (東京都北区王子1-11-1)
  • - 出演者: ディオニュソス・ナウ!
  • - チケット価格: 一般4,500円、25歳以下1,000円(全席指定・税込)


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