新スポットオープン
2026-03-26 13:18:03

医療法人とARアクティビティを融合した新スポットが江戸川区にオープン!

江戸川区に新たな遊び場「ひげぞ~のワンダーLAB」が登場



2026年4月4日、東京都江戸川区の富士公園に、医療法人監修の新たなアクティビティ施設「ひげぞ~のワンダーLAB」がオープンします。この施設は、江戸川区を中心に福祉支援事業を展開する株式会社ホワイトビアードと、AR(拡張現実)を活用したアクティビティ「HADO」で知られる株式会社meleapが協力して作り上げたものです。

社会的な理由から生まれた施設


近年、不登校やひきこもりが社会的な問題として浮上している中で、本施設は「楽しさ」や「体験」を通じた新しい居場所の提供を目指しています。しろひげ在宅診療所が監修を行い、医療・介護・障がい福祉を融合した形態を採用。訪れた家族連れや地域の方々が気軽に楽しめるだけでなく、特に社会とつながりを持つことが難しい人たちのための場ともなることが期待されています。

施設オープンに先立ち、2026年4月3日には地域の子どもたちを対象にした無料体験イベントも実施されます。ここでは、「HADO」を使ったアクティビティを体験できるほか、店舗メニューの試食も可能です。

「HADO」とは何か


「HADO」は、単純なルールで分かりやすいARアクティビティです。仲間と協力しながら楽しむことができ、年齢や性別、運動能力を問わず参加しやすいのが大きな特徴です。教育現場でも取り入れられており、子どもたちのコミュニケーション能力や主体性を向上させる成果も上がっています。

「ひげぞ~のワンダーLAB」では、家族や友人、ひとりでもこの「HADO」を楽しむことができるHADOアリーナを完備。散歩やレジャーのついでに気軽に遊べるプランが多数用意されています。運動が苦手な人でも安心して楽しめるよう、物品の貸し出しやインストラクターによるサポートも提供されるため、初めての人でもハードルが低いのが魅力です。

施設の詳細


「ひげぞ~のワンダーLAB」の所在場所は、東京都江戸川区南葛西6-23-9、富士公園内に位置し、営業時間は10:00から21:00、定休日は火曜日です。アクセスは、江戸川区民や近隣利用者にとって非常に便利です。お一人様1200円から体験できるプランが提供されるほか、遊び放題プランも用意されているため、気軽に訪問できる環境が整っています。

今後は、定期的に地域の子どもたちが通えるような活動も計画されており、チーム作りのスキルや自己肯定感を育む取り組みにもつながる予定です。

今後の予定


さらに、グランドオープン初日には、1000円以上プレイした方への特典として抽選会引換券やオリジナルグッズのプレゼントも用意されています。このように、単なる遊び場だけでなく、地域の交流の場になることが期待される「ひげぞ~のワンダーLAB」。

医療法人社団しろひげファミリーが持つ医療的な知見と、ARアクティビティ「HADO」の持つ楽しさを融合させることで、新たな福祉の形を体現するこの施設。今後の展開が非常に楽しみです。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

会社情報

会社名
株式会社meleap
住所
東京都港区台場1丁目7-1アクアシティお台場5階
電話番号

関連リンク

サードペディア百科事典: 東京都 江戸川区 福祉 HADO

Wiki3: 東京都 江戸川区 福祉 HADO

トピックス(ライフスタイル)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。