沖縄草野球オールスター
2026-10-26 20:52:56

沖縄で初の草野球オールスター対世界選抜の発表会開催

沖縄草野球の歴史が新たなページを刻む



2026年10月24日、沖縄県沖縄市のイオンモール沖縄ライカムにて、面白法人カヤックが特別冠協賛を務める「沖縄草野球オールスター VS JWLオールスター」の発足記者発表会が開催されました。この試合は、沖縄の草野球選手が世界中の選手と対戦するという新たな試みを象徴するもので、2026年12月5日にはコザしんきんスタジアムで実施される予定です。

初の国際対戦を目指す草野球選手たち


沖縄の草野球選手たちにとって、国際舞台での試合は夢のひとつ。今回の試合は、沖縄の「ジャパンウィンターリーグ(JWL)」に参加するプロを目指す選手たちとの真剣勝負となります。JWLは、毎年日本を含む多国籍の選手が集まり、運営する草野球リーグで、過去には16か国から125名がエントリーしてきました。現地で開催される32回目の「オリオンスーパーベースボール」は、180チームが参加する沖縄県内最大規模の草野球大会です。

発表会の様子


発表会はトークショー形式で進行し、ジャパンリーグの代表取締役鷲崎一誠氏と、カヤックの代表柳澤大輔氏が集まった皆様に彼らの熱い思いを語りました。監督を務める大野倫氏も登壇し、草野球オールスターの意義について触れました。また、新たに制作されたポスターが披露され、それぞれの職業に纏わる決めゼリフがタイトルとなっているユニークな作品も公開されました。

職業ごとの個性を表現したポスター


カヤックが企画したポスターは、草野球選手たちの普段の仕事着が泥だらけになったビジュアルを特色とし、職業とのコラボレーションを図っています。「誰より野球を愛した奴らは、どこまで強いのか」というキャッチコピーのもと、感情が込められたデザインが多くの参加者を引きつけました。地域の文化や草野球がいかに大切にされているかを再認識する機会となりました。

応援投票で選ばれるオールスターチーム


オールスターの選手20名は、応援投票を通じて選ばれることになっています。イオンモール沖縄ライカム内での購買レシート税込500円ごとに1票の投票権が与えられ、投票者の中から抽選で12月5日の試合の観戦チケットが当たるキャンペーンも実施しています。投票は10月24日から11月23日まで受け付けられるため、参加者はぜひ観戦チケット獲得のチャンスに挑戦してみてください。

スポーツの未来へ


「沖縄の草野球選手たちと、プロを目指す選手たちが対峙する試合になるだろう」と鷲崎氏はコメントしています。沖縄県スポーツ協会などの後援も受け、地域における草野球の振興に寄与したいとの思いが込められています。柳澤氏は「草野球なのにオールスター」という言葉に魅了され、選手たちが一堂に集まることで、沖縄のスポーツがさらに発展することを願っています。

この歴史的な試合は、沖縄の草野球の未来を切り開く試みとなるでしょう。各アスリートの奮闘と絆を楽しむ機会をぜひ楽しみにしていてください。


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会社情報

会社名
株式会社ジャパンリーグ
住所
沖縄県那覇市樋川2-3-1のうれんプラザ2階213-B
電話番号
090-9566-0387

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