98%の参加者が満足
2026-03-11 14:25:57

アスエネが初のパートナーミートアップを開催、参加者の98%が満足

アスエネ、初のパートナーミートアップを成功裏に開催



2026年2月26日、アスエネ株式会社は「ASUENE PARTNER PROGRAM」初のパートナーミートアップを東京・神谷町のトラストシティ・カンファレンスで実施しました。このイベントには34社から60名のパートナー企業が参加し、参加者の満足度は驚異の98%を記録しました。

脱炭素化時代の新たな挑戦


最近では、サステナビリティに関する情報開示の必要性が急速に高まっています。特に、GX-ETSの本格的な運用やEUの炭素国境調整措置(CBAM)といった新たな制度が進展し、企業は脱炭素に向けた取り組みを強化する必要に迫られています。このような流れの中で、アスエネはパートナー企業と共に課題解決の方向性を探る機会を設けました。

本ミートアップは、脱炭素環境の変化を共有し、パートナー企業との共同の取り組みや今後の戦略について話し合う貴重な場となりました。参加者からは、「最新の外部環境を理解できた」といった声が寄せられ、自社の取り組みに活用したいという意欲が見られました。

「ASUENE PARTNER PROGRAM」の概要


「ASUENE PARTNER PROGRAM」は、脱炭素経営の推進を目指す共創型プログラムです。パートナー企業との連携を通じて、CO2の排出量を見える化し、より効率的なサステナビリティ情報の開示を実現することを目指しています。このプログラムでは、共同提案やシステム連携など多様な協業の形を探求し、具体的な成果に基づくランク制度や共同マーケティング支援の仕組みも整備されています。

ミートアップの内容


イベントでは、アスエネの代表取締役CEO 西和田氏が「最新の脱炭素外部環境とASUENEの戦略方向性」について講演しました。新たなGX-ETSの運用に伴い、企業にはデータの整備や信頼性、競争力の向上が求められます。これに対して西和田氏は、データ管理の重要性を強調しました。

続いて、上級執行役員CPOの渡瀬氏は、アスエネのソリューションの最新情報について説明しました。企業の多くが直面している排出量の算定における課題を挙げ、データ連携による業務の効率化や開示基準への対応機能をサポートする取り組みが紹介されました。

さらに、上席執行役員CGOの荒金氏は、今後の「ASUENE PARTNER PROGRAM」における運営方針を説明し、パートナー企業とのネットワークを利用した共創の強化や、情報共有の場の設置について述べました。

参加者の反応と未来展望


イベント終了後に行ったアンケートでは、満足度98.2%という高い評価が得られました。参加者の中からは、「具体的な事例がとても勉強になった」との感想が寄せられ、未来に向けた期待が寄せられています。

アスエネは今後もこのプログラムを通じてパートナー企業との連携を深め、脱炭素経営を支えるデータ基盤の強化を進めていく方針です。新たなパートナーシップを構築しつつ、企業同士が持つ知見を循環させることで、全体としての対応力を高めていくことを目指しています。

ASUENEについて


アスエネが提供する「ASUENE」は、CO2排出量を見える化し、削減や報告を支援するクラウドサービスです。AIを駆使して排出量を視覚化し、各種規制にも対応したコンサルティングを提供しており、国内での導入社数もNo.1を誇ります。


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会社情報

会社名
アスエネ株式会社
住所
東京都港区虎ノ門1-10-5KDX虎ノ門一丁目ビル WeWork 4階
電話番号

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