アパホテル株式会社と株式会社吉野家のコラボレーションによる新たなプロジェクトが始まります。2026年7月14日から、アパリゾート栃木の森ゴルフコースとアパリゾート上越妙高の森ゴルフコースの2つのゴルフ場に、限定のチャレンジホールが新設されます。この取り組みは、企業とのコラボレーションを通じてゴルフ場を魅力的にすることを目的としています。
新設されるチャレンジホールの名称は「吉野家 イーグルチャレンジホール」です。栃木の森ゴルフコースでは、OUTコースの9番ロングホール(Par5 475yd)とINコースの10番ミドルホール(Par4 331yd)が、この特別なホールとして設定されます。また、上越妙高の森ゴルフコースでは、シーダの3番ミドルホール(Par4 420yd)とパインの9番ミドルホール(Par4 396yd)が対象となります。アパリゾートは、すでに他企業とのコラボレーションによるチャレンジホールを設けており、今回の取組で11回目となります。
チャレンジホールでは、特定の条件をクリアしたプレーヤーに対して、吉野家から豪華賞品が贈呈されます。具体的には、見事イーグルを達成したプレーヤーには「吉野家冷凍ギフト詰め合わせ」がプレゼントされることになっています。このような取り組みによって、ただのラウンドプレーでは味わえない特別な体験を提供し、ゴルファーたちの楽しみを増やします。
ゴルフ場までのアクセスも便利です。栃木の森ゴルフコースは、東北自動車道の栃木ICから車で約10分、電車では浅草駅から日光特急を使用し栃木駅から車で20分の距離にあります。一方、上越妙高の森ゴルフコースは、上信越自動車道の妙高高原ICから国道18号線を経由しており、所要時間は約25分です。電車でのアクセスは、北陸新幹線で「上越妙高」駅下車後、送迎バスを利用することができます。
今後、アパリゾートはこのチャレンジホールを通じて、さらに多くの企業と連携し、独自性のあるゴルフ場作りを目指していきます。ゴルフと企業のコラボレーションは新たなアイデアを提供し、プレーヤーにとってより魅力的なゴルフ体験を実現することでしょう。ゴルフ愛好者にとって、これからのゴルフ場はただのプレーの場ではなく、チャレンジと期待感に満ちた場所になっていくに違いありません。