Smashと廣洋社が提携を発表
株式会社Smash(東京都渋谷区、代表取締役 CEO:佐野 敏哉)は、株式会社廣洋社(東京都文京区、代表取締役:黒田 武嗣)との販売代理店契約を締結したことを発表しました。この提携により、両社はそれぞれの強みを生かし、Webサイトを運営する企業のコンバージョン率(CVR)の向上と、解約抑止による顧客生涯価値(LTV)の最大化を支援することを目指します。
繋がる広告業界
近年、Webマーケティングの領域では、企業からの一方的な情報提供が訪問者の離脱を招く原因となっており、顧客の解約理由を明確にすることが難しい課題が浮上しています。そこで、Smashは双方向の会話を通じた「チャットページ」および「解約受付ボット」を提供し、ユーザー体験の最適化を進めています。広範な顧客基盤を持つ廣洋社との提携により、広告業界のニーズをより深く理解し、効果的なマーケティング戦略を実現できると自信を持っています。
チャットページとは
Smashの「チャットページ」は、伝統的なランディングページ(LP)の構造を革新する次世代のWebツールです。情報過多によるユーザーの離脱を防ぐため、ユーザーの心情に寄り添った快適な接客コミュニケーションを提供します。これにより、自発的な意志決定を促し、企業のCVRおよびLTVを改善することができます。
さらに、チャットページはユーザーの属性や行動に基づいたパーソナライズ接客が可能で、従来の一律の情報提供とは異なり、興味や課題をに基づいて最適な情報を提供します。この柔軟なアプローチが、マーケティングの新たな可能性を生み出します。
解約受付ボットの機能
一方で、「解約受付ボット」は、サブスクリプション企業や定期通販向けに設計された会話型リテンションツールです。このツールは、解約を考えている顧客から解約理由を丁寧に聞き出し、最適なレコメンドを提供することで、解約抑止とLTVの最大化を図ります。
解約理由や購買パターンのデータを収集し分析することで、マーケティング戦略の最適化を実現します。さらに、ブラウザ完結型の設計により、人的ミスやセキュリティリスクを軽減しながら、顧客インサイトを安全に蓄積することが可能です。
株式会社Smashのビジョン
株式会社Smashは、サブスクリプションサービスや定期通販を提供する企業とWebユーザーのコミュニケーションを支援しています。解約理由の可視化や顧客理解を促進することで、ユーザー体験全体の最適化を実現します。
これからもSmashは、時代の変化に応じた新しいアイデアを取り入れ、必要とされるサービスを提供し続ける企業を目指します。具体的な取り組みとして、各業界において役立つデジタルツールの開発と普及に注力していくでしょう。