夏を彩る新しい一杯
福島県川内村で手作りのジンを展開している株式会社Kokageから、2026年8月5日(水)、季節限定の新商品『naturadistill 甘夏薄荷蒸溜酒(Amanatsu Hakka GIN)』が発売されます。このジンは、甘夏の優しい甘みと薄荷の清涼感を見事に組み合わせた一杯です。
縁側に差し込む光と懐かしい味わい
ジンのテーマは「縁側で出会う、日本の夏」。縁側に座り、甘夏のほろ苦さと夏の風に漂う蚊取り線香の香りを楽しむ情景が思い浮かびます。子供時代に親しんだ駄菓子の味を彷彿とさせ、懐かしさを感じさせる味わいは、川辺や花火大会、庭のバーベキューなど、日本の夏のさまざまなシーンにマッチします。
地域の恵みを活かした原材料
この季節限定ジンの特長は、使用されているボタニカルの選定にあります。甘夏は、naturadistillのファンコミュニティ「natura club」のメンバーである徳島県の柑橘農家から、薄荷は福島県北会津の農家から調達しました。このように、地元の農家との協力を大切にしながら、旬の素材を楽しむことが、このジンの魅力を一層引き立てています。
特に甘夏は、その甘さとほろ苦さが特徴で、薄荷の爽やかさが絶妙にマッチ。これにより、蒸し暑い夏の日に、ゴクゴクと飲みたくなる味わいが実現されています。
調和が生み出す奥行き
この『甘夏薄荷蒸溜酒』は、特定のボタニカルを強調するのではなく、全体のバランスを意識して作られました。甘夏と薄荷の風味を最大限まで引き出し、ジュニパーベリーやかやの実が全体の枠を支えます。リコリスや杏仁がもたらす甘み、クロモジやニオイコブシが香りの土台を形成し、非常に奥深い味わいが感じられます。
初めての方でもどこか心に残る、懐かしさを感じさせる一杯。是非ともこの日本の夏を楽しむためのジンを一度味わってみてください。
商品概要
- - 商品名: naturadistill 甘夏薄荷蒸溜酒(Amanatsu Hakka GIN)
- - 内容量: 500ml
- - アルコール度: 47%
- - ベースアルコール: ニュートラルスピリッツ(サトウキビ由来)
- - ボタニカル: 甘夏、薄荷、ジュニパーベリー、かやの実、リコリス、杏仁、クロモジ、ニオイコブシ
- - おすすめの飲み方: ほうじ茶ソーダ
- - 販売価格: ¥5,500(税込)
- - 発売日: 8月5日(水)
- - 先行予約販売: 7月24日(金)~8月3日(月)
※予約販売品は8月4日以降に発送されます。
naturadistillについて
naturadistill川内村蒸溜所は、福島県双葉郡の自然豊かな川内村にあります。この地区は上水道がなく、清らかな地下水をポンプで汲み上げて生活しています。蒸留所では、独自の製法で厳選された素材から高品質なジンを制作しています。また、2026年9月には、地元食材を使ったフレンチ料理とジンのペアリングを楽しめる新しいレストランバーのオープンも予定されています。遠方からも訪れたくなるような場所を目指して準備が進められており、期待が高まります。 これからの季節、ぜひ一杯のnaturadistillを楽しんでみてはいかがでしょうか。