チェコの職人技が光る「BRAASI INDUSTRY」とは
チェコ・プラハを拠点とするバッグブランド「BRAASI INDUSTRY(ブラーシ インダストリー)」が、2026年4月に株式会社津田商会(神戸市)を日本正規代理店として新たにスタートします。これにより、日本市場向けに革新的なラインナップが展開され、アウトドアやライフスタイルに敏感な消費者に向けて、一層深いブランド体験が提供されます。
ブランドの歩みと価値観
「BRAASI INDUSTRY」は、2013年に設立され、以来すべての製品をプラハの自社工房で職人がハンドメイドで作り続けています。そのスタートはアパートの一室でのバッグ制作から始まり、2016年には廃アルミ工場をリノベーションし、現在の自社工房が開設されました。設計から生産、梱包、出荷までを一貫して行い、大量生産にはない精度と耐久性を実現しています。
会社設立の歴史
- - 2013年: プラハにて「BRAASI INDUSTRY」が創業。初めてのバッグをアパートの一室で制作。
- - 2016年: 廃アルミ工場を改裝し、自社工房を開設。すべての製造過程を一貫して行う体制が整う。
- - 2026年: 株式会社津田商会が日本正規代理店に就任。新たに日本市場向けの展開を開始。
ブランドのコアバリュー
「BRAASI INDUSTRY」では、以下のコアバリューが重視されています:
1.
ハンドメイド: 全てのバッグはプラハの工房で手作りされ、厳選された素材を用いています。これにより高い品質と耐久性を誇っています。
2.
機能性: 高機能素材であるX-PAC®やCORDURA®を使用し、防水や軽量化を実現。実用性と美しさを兼ね備えた製品が揃っています。
メインモデル「WICKER X-PAC」
ブランドのフラッグシップモデルである「WICKER X-PAC」は、都市とアウトドアの両方で活用できるロールトップバッグです。特徴的な拡張式クロスネットにより、ヘルメットやスケートボード、雨具などを収納でき、サイドにはMacBook 15インチ用スロットも完備。ロールトップ構造により、容量を自在に調整できるため、出張から日常のアウトドアシーンまで幅広く使えます。
日本市場への期待
この度の再始動を通じて、BRASSI INDUSTRYが日本の消費者に与える影響は大きいでしょう。特に、アウトドアやライフスタイル市場において独自の立ち位置を築くことが期待され、職人の手による高品質な製品が多くの人々に受け入れられることを願っています。
「BRAASI INDUSTRY」は、今後も日本の顧客に向けた新しい提案を楽しみにしています。ぜひ、ブランドの公式サイトやSNSで最新情報をチェックしてみてください。
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