Embedded Finance Days 2026
2026-01-22 15:51:31

2026年の金融革新を見逃すな!Embedded Finance Daysの最新発表

2026年に注目の金融イベント「Embedded Finance Days」



2026年2月4日と5日の2日間、オンラインで開催される「Embedded Finance Days 2026」は、最新の金融技術や戦略について学ぶための重要な場となっています。このイベントは、これまでに吃驚するような成果を上げてきたインフキュリオンによって主催され、今回は三井住友銀行や三井住友カード、Sansanなどの著名な企業から計7社13名の登壇者が発表されることが決定しました。

エンベデッド・ファイナンスとは?


エンベデッド・ファイナンスは、非金融企業が自社の製品やサービスに金融機能を組み込むことを指します。これにより、顧客は新たな体験を得ることができ、企業は競争力を高めることが可能になります。インフキュリオンはこの分野において、継続的にオンラインイベントを開催しており、参加者は5,000名を超えるという成功を収めています。このイベントでは、業界のリーダーたちが最前線の情報や事例を提供し、具体的なビジネスの成長戦略を提示します。

登壇者とセッションの内容


1日目の見どころ


  • - 次世代ペイメントプラットフォームと共創戦略
2月4日(水)10:00~11:00に行われるこのセッションでは、株式会社北國銀行のキャッシュレスグループ長河崎伯彦氏をはじめ、インフキュリオンの高木一輝氏が登壇します。急速に進化するキャッシュレス化と金融サービスのオープン化が、どのように地域金融機関だけでなく、様々な事業者に影響を及ぼすのかを探ります。

  • - Trunkによる中小企業向け総合金融サービスの未来
午後のセッションでは、三井住友銀行の矢幡重孝氏と三井住友カードの鳥谷雅志氏が登場し、中小企業の資金繰りや決済の課題を解決するための新たな金融サービスについて議論します。このセッションでは、資金管理の重要性とそれに伴う金融の再設計の必要性が強調されます。

2日目の焦点


  • - 連続的なプロダクト生産の力
2月5日(木)15:00~16:00に予定されているこのセッションでは、Sansanの共同創業者富岡圭氏とインフキュリオンの丸山弘毅氏が、持続的なプロダクト開発に必要な要素や、どのようにして市場のニーズを捉えるかについて対談します。

参加方法と詳細


このイベントは、金融機能を自社サービスに取り入れた新たなビジネスモデルを検討している方々にとって、非常に有意義な機会です。参加は無料で、事前登録が必要です。詳細な情報や申込みは、公式ウェブサイトにてご確認ください。公式ページ

インフキュリオンについて


インフキュリオンは、さまざまな産業向けに柔軟な金融サービスを提供する「Fintechパートナー」として、キャッシュレス決済グローバル企業への支援を行っています。2026年のEmbedded Finance Daysも、どのように産業界が金融機能を取り込み、新たな顧客体験を創出していくかを探る素晴らしい場になることでしょう。

このイベントを通じて、最先端の金融戦略に触れ、新たなビジネスチャンスを見つけることができる機会をお見逃しなく!


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会社情報

会社名
株式会社インフキュリオン
住所
東京都千代田区麹町5丁目7−2MFPR麹町ビル7階
電話番号

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