神戸市が目指す新戦略の詳細セミナー
神戸市の新たな戦略として、同市をアジアの「バイオ・メディカル国際ゲートウェイ」と位置付ける取り組みが進行中です。この戦略に関する詳細を提供するセミナーが、2025年10月10日(金)に東京で開催されます。主催は日本計画研究所(JPI)。講師には神戸市企画調整局医療産業都市部の課長である藤井秀典氏が迎えられ、新戦略の具体的な施策について解説が行われます。
このセミナーは、神戸市が過去の阪神・淡路大震災を踏まえ、医療産業都市の復興プロジェクトの一環として進められています。神戸医療産業都市は、1995年の震災から立ち上がり、約350社の企業と12,700人の雇用を抱える国内最大級のバイオメディカルクラスターへと成長を遂げました。今回、藤井氏はこのクラスターの進展、課題、そして未来像について語ります。
セミナーの概要
セミナーは次のような構成で進行します。
1.
神戸市の概要
- 神戸市政の概観
- 主要施策の紹介
2.
神戸医療産業都市の取り組み
- バイオメディカルクラスターの成長
- さらなる成長に向けた課題と対応策
- オープンイノベーションの推進施策
- 国際展開に向けた取り組み
3.
質疑応答と交流会
- 受講者同士や講師との名刺交換
参加者は、通常交流が難しい講師や受講者同士とのネットワーク構築ができ、新たなビジネスチャンスを得る場ともなるでしょう。
受講に関する情報
受講方法は会場受講のみで、当日はライブやアーカイブ配信はありません。セミナー参加のためには、事前の登録が必要です。受講料は個人で37,270円(税込)、地方公共団体に所属する方には特別料金が適用され、最大2名まで再割引が行われます。受講者には、同行者1名が無料で参加できる特典も用意されています。
このセミナーは、神戸市の進展を知る貴重な機会であり、バイオメディカル分野に関与している方々にとっての必見のイベントと言えるでしょう。詳細や申し込みは、公式ウェブサイトから確認することができます。
JPI(日本計画研究所)について
国の政策やプロジェクトの展開を支援するJPIは、これまでの半世紀にわたり、限定的な参加者に向けてリアルなセミナーを開催してきました。政府、企業、学術界の連携を図りながら、新しい知識を創造する場を提供しています。
最新の医療産業のトレンドや戦略を理解するためにも、ぜひこのセミナーに参加してみてはいかがでしょうか。