アオバジャパン・インターナショナルスクール、創立50周年に向けた新たな取り組み
アオバジャパン・インターナショナルスクール(A-JIS)は、2026年に創立50周年を迎えるにあたって、新たな記念事業を発表しました。この学校は1976年に東京都目黒区青葉台で設立され、以来、国際バカロレア(IB)を基盤とした教育を提供し続けてきました。
創立から今までの歩み
学校の50年間の歴史を振り返ると、さまざまな変革がありました。1976年に特定の宗教に基づかない共学のインターナショナルスクールとして開校し、多様な文化を持つ家庭への開放を通じて、国際的な教育環境を構築してきました。重視されているのは、グローバルリーダーの育成であり、多国籍の生徒が共に学び、成長する場が提供されています。
主な歴史的なマイルストーンには、1998年のジャパンインターナショナルスクールとの合併、2012年の光が丘キャンパス開設、2015年には国際バカロレアPYP・DP認定取得といった重要な出来事が含まれます。また、2024年にアジア初のパイロット拠点としてフルオンラインでのDiplomaプログラムを実施する「Aoba Global Campus」が開講されることも予定されています。そして、2027年には金沢キャンパスがオープン予定と、多岐にわたる取り組みが続いています。
記念事業の概要
創立50周年を記念し、A-JISではいくつかの記念行事を計画しています。
1. ホームカミングイベントの開催
2026年4月18日(土)、光が丘キャンパスにて「50th Anniversary Homecoming Celebration」が行われます。このイベントには卒業生や在校生、教職員が招待され、世代を超えた交流の場として位置づけられています。
2. 各種プログラムの実施
50周年を通じて、教育の未来を見据えたさまざまなイベントやプログラムも予定しています。詳細については、今後A-JISの公式ホームページにて発表される予定です。
アオバジャパン・インターナショナルスクールの特色
A-JISは、株式会社Aoba-BBTのグループ会社であり、世界水準の教育を提供するために、国際バカロレアのカリキュラムに積極的に取り組んでいます。幼児から高校生までを対象に、特定の宗教に基づくことなく、全ての授業を英語で行うという独自の教育システムが評価されています。
また、全校を通じてCISおよびNEASCによる国際認定を受けており、卒業生は日本国内外の大学に進学するための資格を取得しています。
このように、A-JISは創立50周年という記念すべき節目を迎え、新たな展開への期待感が高まっています。教育の質をさらに向上させ、多様なバックグラウンドを持つ生徒たちにとっても、より良い学びの場を提供し続けることでしょう。