AIとともに作る物語、新たなRPG『RyzaChat』が登場!
2026年8月4日、『RyzaChat:AIライザと創るあなただけのひと夏の夢物語』の事前登録が開始されました。これは、SpiralAIとコーエーテクモゲームスがタッグを組んだ新しい形式のRPGです。本作は人気シリーズ『ライザのアトリエ』を舞台にしたフリーシナリオ型AIチャットRPGで、「話すだけ」で冒険や調合が楽しめるのが特徴です。
開発の背景
SpiralAIは1993年創業のコーエーテクモゲームスと強力なパートナーシップを結びました。これにより、両社の技術と経験を活かした高品質なAI体験を実現しています。特に、独自開発の「SpiralLLM」や音声合成技術を駆使し、プレイヤーに新感覚のRPG体験をもたらします。
フリーシナリオ型の魅力とは
本作の最大の魅力は、従来のRPGのコマンドやボタン操作ではなく、ライザとの会話からストーリーが展開されることです。例えば、「今日は素材集めがしたい」とライザに伝えれば、彼女がそのための行動を提案してくれるのです。言葉の選択によって、物語の方向性や探索の仕方が変わっていく様子は、プレイヤーにとって新しい冒険を提供します。
登場するクエスト
初めに提示されるクエストは、「クーケン島への舟を作る」というもの。ライザと共に素材を集め、調合し、舟を完成させることで、さらに広がるマップへとアクセスできるようになります。これにより、プレイヤーはライザとのコミュニケーションを通じて、次々と新しいクエストに挑戦していくことができます。
ライザの声優による独自の体験
ライザの声を担当するのは、原作の声優・のぐちゆり氏です。特別に本アプリ専用の音声を収録しており、これをSpiralAIの音声合成技術で活用しています。音声と表情が連動することで、あたかもライザは自分に寄り添ってくれるかのようなリアルな体験が可能です。
繊細なアートワーク
ゲーム内で使用されるアートは、イラストレーター・トリダモノ氏が監修したもので、すべて手作業で制作されています。AIによる生成ではなく、手作りの温かみを感じられるアートが特徴です。このように美しいビジュアルが、プレイヤーを原作の世界へと引き込む要因となります。
収益の還元制度
『RyzaChat』の売上は、制作に携わったクリエイターへのロイヤリティとして還元される仕組みが採用されています。これにより、プレイヤーは自分の選んだ冒険がクリエイターに貢献しているという実感を得ることができます。
今後の展開
本作の正式配信は2026年8月を予定されており、事前登録サイトでは既に登録が可能です。また、同日にはライザ役の声優・のぐち氏と『週刊ファミ通』編集長・嵯峨氏による特別番組の配信も予定されています。 新しいRPG体験をぜひお楽しみに!
事前登録はこちらから
会社情報
SpiralAI株式会社は、東京都千代田区に本社を置き、AI技術に特化したサービスを開発しています。代表取締役は佐々木雄一氏です。2026年にはさらに多くの新作タイトルも予定されており、業界での活躍が期待されています。
今回の『RyzaChat』は、AI技術とクリエイターの力が融合した新しい遊び方を提供します。ぜひ、ライザとの素敵な夏を体験してみてください。