DIGIMON対談
2026-06-14 09:34:21

『DIGIMON BEATBREAK』 黒沢ともよ×田村睦心が語るキャラクターの魅力

新作TVアニメ『DIGIMON BEATBREAK』での特別対談



2年ぶりに新作として登場するTVアニメ『DIGIMON BEATBREAK』。今回、咲夜レーナ役を担当する黒沢ともよさんと、プリスティモン役の田村睦心さんが、キャラクターや現場の雰囲気、演技について語る特別対談をお届けします。

オーディションのエピソード



オーディションの際、田村さんはプリスティモンの印象について語ります。「可愛らしい外見だから、もっと愛らしい声で演じると思ったけど、実際はお姉さんっぽい存在感が求められました。」と話す田村さんは、緊張の中で独自の声を模索し続けることの難しさを感じていたと言います。一方、黒沢さんはデジモンシリーズへの初参加に驚きの気持ちを抱いていたことを明かしました。「プロデューサーの櫻田さんの存在感に圧倒され、初対面の挨拶が「食べた?」という形で始まりました」と笑い話を交えながら振り返ります。

レーナとプリスティモンのキャラクターの魅力



二人が演じるキャラクターについての魅力を語る中で、黒沢さんは、レーナのユニークな一面として、「お金が大好きなところ」が印象に残っていると述べます。「最初は困窮を真面目に捉えていたけれど、次第にコミカルな描写が増えてきたことで、新たな側面が見えてきました。」と語ります。田村さんも、プリスティモンの優しさなどを強調し、お互いのキャラクターがどのように相互作用しているかを詳しく説明しました。特に、プリスティモンがレーナを守る姿が印象的とのことです。

感情豊かなキャラクター



また、黒沢さんが演じるレーナの成長にも注目が集まります。「最初は怒りを前面に出していましたが、最近では感情も豊かに描かれています。レーナが成長し続ける姿を見て、私自身もそれに影響を受けています。」と話します。田村さんはシリーズ全体を通して、デジモンと人間の絆の深さを感じていると語り、真摯にキャラクターたちの感情を表現することの重要性を強調しました。

アフレコ現場の雰囲気



アフレコ現場についても余すところなく魅力を語ります。「体験したことのないファミリー感がある」と黒沢さんは世界観を感じ取り、田村さんも「冗談を交えながら楽しい現場」と語るなど、二人の関係性とも深く結びついています。

第35話の見どころ



最後に、放送が待ち望まれる第35話についてのメッセージも。黒沢さんは、「進化という大きな出来事を通じて、レーナの素直さに気付かされる瞬間が描かれる」と強調し、視聴者に期待を寄せます。田村さんも「レーナの心の内や、プリスティモンとのやり取りが新たに展開される」と、自身も楽しみにしている様子を見せました。

TVアニメ『DIGIMON BEATBREAK』は、今後の展開が目が離せない作品です。ぜひ公式サイトや放送を通じて、彼らの旅を見届けてください。


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会社情報

会社名
東映アニメーション株式会社
住所
東京都中野区中野四丁目10番1号中野セントラルパーク イースト 5階
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