AIカメラ「キヅクモ」
2026-01-20 10:24:37

ビックカメラグループが展示するAIカメラ「キヅクモ」の魅力とは?

AIカメラ「キヅクモ」のご紹介



2026年2月4日から開催される日本最大級のバックオフィス向け展示会「バックオフィス World 2026 春 東京」で、ビックカメラグループが手掛けるAIカメラ「キヅクモ」が出展されます。この効果的なシステムは、法人向けに開発されたクラウドカメラサービスで、多拠点の管理を効率化する仕組みを提供します。これにより、管理者の負担を軽減し、業務の生産性向上を図ることができます。

多拠点DXの重要性



企業が抱える課題の一つに、人手不足や働き方改革が進展する中での管理部門の業務負担があります。物理的な拠点巡回や現地確認は、企業の効率性に大きな影響を与えます。従来、現地に出向かなければ状況が把握できないという問題は、企業の生産性を著しく低下させていました。このような課題に応えるため、「キヅクモ」が開発されました。

「キヅクモ」は、特に物理的な距離に縛られない多拠点管理を実現するためのサービスです。これにより、全国に点在する拠点の状況を迅速に察知し、業務改善につなげることが可能になります。

「キヅクモ」の主要機能



「キヅクモ」の大きな利点の一つは、その導入の容易さです。月額770円から利用可能で、大規模な工事や専門的な設置作業が不要です。Wi-Fi環境があれば、電源に接続するだけで機器を設置できます。従って、企業は簡単にこのシステムを導入でき、自社のリソースを本来の業務に集中させることができます。

AIによるスマートな管理



「キヅクモ」は、AI技術を活用して現場を監視します。AIは「人」「車」「動物」を識別し、膨大な録画データの中から必要な情報を瞬時に取得します。さらに、異常が発生した際には画像付きで管理者に通知が届き、迅速な対応を可能にします。

通信障害への強さ



ハイブリッド録画システムも「キヅクモ」の特徴です。重要な映像はクラウドに保存される一方で、常時録画はSDカードに保存されます。この設定により、万が一の通信障害が起きてもデータのロスを防ぎます。BCP(事業継続計画)への助力としても非常に有効です。

実機デモと参加方法



展示会では、「キヅクモ」の実機が展示され、来場者はその機能を実際に体験することができます。特に、スマートフォンやPCを活用し、リモートでの管理体験ができるデモンストレーションが行われる予定です。さらに、AI通知機能や遠隔施鍵の実演も予定されています。

参加を希望される方は、事前予約をお勧めします。予約していただくことで、製品についての詳しい説明を受けられるほか、導入事例を含む具体的な活用方法についても知ることができます。

展示会の概要


  • - 名称:バックオフィス World 2026 春 東京
  • - 日時:2026年2月4日(水)~ 2月6日(金) 10:00~17:00
  • - 会場:幕張メッセ 4~7ホール
  • - 小間番号:S13-29

多拠点管理の課題を解決する「キヅクモ」。その導入はこれまでになく容易で、賢い選択肢となるでしょう。ぜひこの機会に、最先端の技術を体験してみてください。

会社情報


株式会社ラネット
  • - 所在地:東京都豊島区東池袋一丁目18番1号 Hareza Tower 15F・16F
  • - 設立:2002年8月26日
  • - 資本金:5億円

さらに詳しい情報については、公式サイトをご覧ください。


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会社情報

会社名
株式会社ラネット
住所
東京都豊島区東池袋一丁目18番1号Hareza Tower 16F
電話番号

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