不動産DXカンファレンス2026の開催について
株式会社estieは、2026年9月11日(金)に「不動産DXカンファレンス2026」を開催することを発表しました。場所は東京ミッドタウン・ホールで、業界のリーダーたちが一堂に会するこのイベントは、不動産業界のデジタル変革をテーマにしています。
目的と背景
不動産業界は、現在の市場環境や急速なデジタル技術の発展、地政学的リスクの変動に直面しています。このような状況において、業界が進化するためにはデジタル化(DX)が必須となります。このカンファレンスは「産業の叡智が、集う。」というテーマのもと、業界内の知恵を集め、新たな価値の創出と課題解決を目指す場です。
セッションの概要
カンファレンス当日は、多彩なテーマで構成されたセッションが用意されています。以下は、注目のセッション概要です。
1. 基調講演: 不動産×AIは国家戦略になり得るか
登壇者には、国土交通省の佐々木俊一氏とestieの代表取締役、平井瑛氏が登場します。データ基盤を通じた都市再設計の重要性が論じられます。
2. 不動産デベロッパーはAI時代をどう捉えているか
野村不動産、三井不動産、東急不動産ホールディングスの代表者が、各社のDX戦略を語り、業界全体の未来像を探ります。
3. エリアの価値は誰がつくるのか
日鉄興和不動産、三菱地所、森ビルの専門家たちが集まり、地域の価値創造における役割を討論します。
4. 住宅は「箱」から「サービス」へ
HOMETACTや中央日本土地建物の代表者が、入居体験の再定義について意見を交わします。
5. AI×データで国内不動産投資市場はどう進化するのか
日本政策投資銀行や農林中央金庫の専門家が国内の市場動向について分析し、投資戦略を提案します。
参加申し込み
不動産DXカンファレンス2026への参加は、特設イベントサイトから申し込むことができます。定員は1,200名で、先着順です。
不動産DXカンファレンスの意義
本カンファレンスは、不動産デベロッパーや投資ファンド、技術者たちが一堂に会し、共に未来を創造する場です。業界の変革を後押しするこの機会に参加し、新たな交流の場を体感することができます。
この会議を通じて、業界にとって不可欠なDX推進の重要性を再認識し、より良い未来へ向けた議論が交わされることが期待されています。参加を希望される方は、ぜひ早めに申し込んでください!