世界197カ国への販売開始!coloridohの新たな一歩
粘土のように成形できる新しいスタイルのクッキー生地、coloridoh(コロリド)がついに世界197カ国への販売を開始しました。その発表は、Coloridoh Inc.の代表、竹内ひとみ氏によって行われ、2026年4月1日よりサービスが正式開始されることが発表されました。
coloridohの特徴と魅力
coloridohは「No Border. Be Colorful.」というブランドフィロソフィーを掲げ、特にアレルギーを持つ方でも楽しめるように設計されています。常温で6ヶ月の保存が可能で、28品目のアレルゲンを含まないことから、幅広い人々に楽しんでもらうことを目指しています。さらに、ヴィーガンにも対応しているため、多様な食生活を送る方々にとっても安心して利用できる製品となっています。
この新しいクッキー生地は、冷蔵が必要なく、シェルフスタブル設計がなされているため、世界中の様々な地域に問題なく配送が可能です。この特性により、さまざまな国や地域での利用が期待されています。
創業者の視点
竹内ひとみ氏は、シリコンバレーでの豊富な経験をもとに、食を通じて人々がつながる楽しみを広げたいと考えています。彼女は、60カ国以上のゲストと関わった中で、「食事を共にする喜びは、文化や国籍を超える」と強く感じていました。この理念が、coloridohを世界展開する大きな原動力となっているのです。
coloridoh WORLD — 世界をつなぐプラットフォーム
coloridoh WORLDは、クッキーを通じて世界中のユーザーが交流するためのプラットフォームです。ここでは、ユーザーが制作した作品を投稿したり、他の人の作品を閲覧したりすることができ、国や言語の壁を越えて共に楽しむことができます。
さらに、日本のアーティストによるレッスンも英語や多言語の字幕で世界中に配信されるため、海外のクリエイターも参加可能で、国際的な文化交流の場ともなっています。IPコラボ商品を通じて、ギフトや教育、エンターテインメントの分野でもグローバル市場にアプローチする計画が練られています。
代表のビジョン
竹内氏は、今の時代に孤独を感じる人々が増えていると述べ、「coloridohを通じて、食を楽しむことで相互に理解し合うコミュニケーションの場を創出したい」と語っています。そして、「私たちの夢は、世界197カ国の誰もがcoloridohによって笑顔になることです」と力強く表現しました。
coloridohとは?
coloridohは、焼く前のクッキー生地を自由に形作り、楽しむことができる体験型クッキー生地です。常温での保存が可能であり、アレルギーに配慮した配合が施されており、簡単に楽しむことができます。D2Cビジネスやギフト市場、法人向けのワークショップなど、多岐にわたる展開が行われており、今後の成長が期待されています。
お問い合わせ先
この発表は、PR TIMESの「April Dream」企画に参加する形で行われており、coloridohの夢とビジョンが示されています。