福岡の春を彩る「Fukuoka Ohori Road Running」
2026年3月14日、福岡市中央区の大濠公園にて、注目のロードレースイベント「Fukuoka Ohori Road Running」が開催されます。この大会には、世界大会出場経験を持つアスリートや日本記録保持者がエントリー予定であり、都市公園型レースの中では国内屈指のハイレベルな大会になることが期待されています。
出場予定選手
注目すべきは、2024年パリ五輪の5000mに出場予定のエチオピア代表メディナ・エイサ、1マイル日本記録を持つ青木涼真(Honda)、そして2025年東京世界陸上1500mのアイルランド代表ローラ・ニコルソンです。スピード感あふれる大濠のオーバルコースで、世界水準の競技が展開されるのです。
大会概要
公式には、世界陸連(WA)および日本陸連公認のコースで行われ、ワールドランキング対象の競技会とされます。日本記録または世界記録の更新がなされた場合には、特別な高額賞金が用意されています。
機能面では、大会当日はエリートレースに加え、愛犬と参加できる「GO WITH わんこマラソン」やファミリー向けのフェスタも併催されるため、観客や参加者の全てが楽しめる場となるでしょう。
大会イベントの詳細
大会名称
Fukuoka Ohori Road Running ~ & Festival ~
開催日時
2026年3月14日(土)8:50~16:00
会場
- - ロードレース:大濠公園オーバルコース(WA・日本陸連公認)
- - フェスタ:舞鶴公園三ノ丸広場
主催
Fukuoka Ohori Road Running 実行委員会(一般財団法人福岡陸上競技協会など)
大会会長
瀬古利彦
大会アンバサダー
大迫傑
イベントの魅力
この「アスリートファースト」かつ「市民参加型スポーツフェスティバル」のコンセプトは、エリート選手と一般の参加者が共に楽しむ場を提供することを目指します。エリートレースの迫力とともに、家族や愛犬と参加できるマラソンイベントが開催され、地域の活性化も図られています。
有力な出場選手プロフィール
メディナ・エイサ(エチオピア)
- - 2022年、2024年 U20世界選手権 金メダリスト(5000m)
- - すでにシニアとしても世界陸上や五輪出場経験があり、さらなる飛躍が期待されます。
青木涼真(Honda)
- - 2023年、ブダペスト世界陸上出場(3000mSC)
- - 彼もまた日本中距離界のエースとして日本記録更新が見込まれています。
ローラ・ニコルソン(アイルランド)
- - 2025年、東京世界陸上出場(1500m)
- - 国際色豊かな彼女の競技も見逃せません。
競技種目とイベントの多様性
5Kmや1マイルのエリート部門、そのほか一般参加部門やドッグマラソン、ファミリーランも予定されています。競技以外にも、地元の特産品が並ぶマルシェなど、見どころが満載です。
ライブ配信と公式情報
大会の前日には記者会見が行われ、その模様も公式YouTubeチャンネルで配信されます。
- - 前日会見:2026年3月13日(金)午後3時~
- - 大会当日競技:2026年3月14日(土)午前8時50分~
公式チャンネルは
こちら、詳細は大会公式ホームページ
こちら をご確認ください。
福岡の春に、スポーツの感動と楽しさを味わうこの特別なイベントにご注目ください。