リモートワーカーと秘書で売上をアップする新戦略
近年、企業は人手不足や固定費の高騰、さらにはAIやリモート勤務の普及といった課題に直面しています。これらの課題に対処するためには、新しい働き方の構築が求められています。そんな中、KOBUSHI MARKETING合同会社が提案する手法が注目を集めています。
代表の井上裕介氏がスピーカーとなり、2026年4月2日(木)14:30からオンラインウェビナーを開催。ここでは、一人社長の限界を打破する秘訣として「秘書とリモートワーカーの活用法」を紹介します。このウェビナーでは、実際に売上を約140%伸ばした実績に基づき、具体的な事例とともにその実践法が詳述される予定です。
売上140%成長の秘訣
KOBUSHI MARKETINGは、この3年間で売上を3534万円から8500万円へと引き上げました。ビジネスの成長を支えたのは、社長が重要業務に専念し、日常的な単純作業をリモートワーカーに委託するという戦略です。このアプローチによって、社長は新規顧客の獲得や営業、意思決定に集中できる環境を整えました。
実際、業務の約9割を占めるルーチン業務はリモートワーカーが担当し、それによって作業効率が飛躍的に向上。外注コストを抑えつつ、高品質の人材を確保するために「ママワークス」などのプラットフォームを活用し、時給1300円前後で優秀な人材を見つけているのです。この構造により、月328時間の業務を外注してもコストは約42.6万円に抑えることができ、生産性の大幅な向上を遂げました。
新しい働き方への提案
「優秀なNo.2を探す」のではなく、社長が効率よく時間を使うための秘書とリモートワーカーの組み合わせが推奨されます。これにより、一人社長の限界を超えたいという経営者に向けた実践的な内容が提供されるのです。
このウェビナーの参加費は無料で、マーケティング担当者やエンジニア、経営者、新規事業担当者、転職希望者など、幅広い層が対象となっているため、多くの人に利用してもらえる機会となっています。参加希望者は、Peatixを通じて事前に申し込む必要があります。
KOBUSHI MARKETINGとは
KOBUSHI MARKETING合同会社は、渋谷を拠点にしたビジネスの新しい形を提供する企業です。代表の井上氏は、学生時代に音楽レーベルを立ち上げ、成功に導くなどの実績があります。その後、デジタルマーケティング、メディア、システム開発の企業に携わった経験を経て、現在の事業を展開しています。
渋谷でのクラフトビール「KOBUSHI BEER」を通じて地域の人と人とのつながりを深める取り組みも行っており、年間200以上のビジネス交流会を主催しています。これは、マーケターや起業家が集まるコミュニティを形成し、互いに助け合いながら成長していくための重要なプラットフォームとなっています。その中で、新たなビジネスチャンスの創出が期待できるでしょう。
このウェビナーは、現代の働き方を見直し、効率的にビジネスを展開するための貴重なヒントが得られる絶好の機会です。興味がある方は、ぜひ参加してみることをお勧めします。