竹虎四代目が語る持続可能な暮らし
名古屋のジェイアール名古屋タカシマヤで、2026年4月29日から5月5日まで「竹フェス!」が開催されます。このイベントでは、明治27年創業の竹材専門店「竹虎」の代表取締役社長である山岸義浩氏(竹虎四代目)が、竹製品の魅力を語るトークショーが行われます。
トークショーの内容
山岸氏は、4月29日(水・祝)に「竹ざるから始まる、地球と私にやさしい暮らし」というテーマで、午前11時と午後3時の2回にわたってトークを行います。このセッションでは、竹製品の持つ魅力だけでなく、私たちの日常生活にどのように自然素材を取り入れ、環境配慮を実践することができるのかについても解説します。
具体的な例として、同社が提供する「国産竹ざる 40cm」を紹介。このざるは丈夫な網代編みで作られており、通気性に優れ、ドライフルーツや干し野菜づくりにぴったりです。季節の食材を無駄なく使用し、保存する楽しみを提供します。
持続可能な社会への一歩
このような竹ざるを使用することで、食品ロスの削減にも貢献できます。余った食材を効率よく活用する提案として、竹製品の価値を広めることが、このトークの重要なテーマです。竹は成長が早く、繰り返し利用可能な再生可能な資源であり、環境に優しい選択肢として注目されているのです。
イベント全体のテーマは「竹という自然の恵みを気軽に取り入れよう」というもので、来場者には竹製品を使った生活の新たな提案やアイデアを提供します。また、日常生活の中で無理なく実践可能なエコな工夫を学ぶ良い機会でもあります。
家族みんなで楽しめる
このゴールデンウィークに開催される「竹フェス!」は、ご家族連れや幅広い年齢層の方々に楽しんでいただける内容となっています。竹虎四代目のトークショーに加え、竹ほうきや竹かごの製作ワークショップも開催されます。
ぜひこの機会に、竹の魅力と持続可能なライフスタイルを体験してみてはいかがでしょうか。タカシマヤでの竹製品リーダーである山岸氏の話を通じて、あなたもエコライフの第一歩を踏み出しましょう。
■開催情報
【日程】2026年4月29日(水・祝)
【場所】ジェイアール名古屋タカシマヤの8階ローズパティオ
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竹虎株式会社について
竹虎株式会社は、高知県須崎市に位置し、竹材・竹製品の製造と販売を行っています。1894年に創業し、虎斑竹専門店として多くの人々に愛されています。今後も竹の価値を広めつつ、持続可能な社会の実現に向けて取り組んでいく所存です。