豪華キャストが魅せる『笑う朗読3』
朗読劇『笑う朗読3』が2026年9月11日から13日まで、東京の大手町三井ホールにて上演されます。この公演には、平野文、日髙のり子、太田貴子、大島美幸(森三中)など、豪華なキャストが勢揃いし、お笑い要素満載の作品となっています。
笑いに特化した朗読の魅力
このシリーズは、水島裕の「笑うことに特化した朗読があっても良いんじゃない?」という発想から2015年にスタートしました。笑いをテーマにした朗読劇として、ジャンルを超えた声優陣、俳優、お笑い芸人が共演し、これまで多くの観客を楽しませてきました。
第3弾の魅力は多彩な出演者
『笑う朗読3』では、平野文や日髙のり子、太田貴子といった豪華な声優陣に加え、谷山紀章、小林由美子、坂口候一、あさひちひろ、ジャッキーちゃん、大島美幸(森三中)、立木文彦、水島裕も参加します。これほどの多彩な声優たちが揃う朗読劇は、他に類を見ないものです。
上演予定のオムニバス作品
公演では、笑いを軸にしたオムニバス形式の4作品が上演されます。脚本は守谷武己、小林由美子、さだまさし、大島美幸という実力派が担当し、それぞれの作品が異なる視点から「笑い」を追求します。観客は、笑いの中に秘められた人間味と温かさを体感できることでしょう。
上演作品のラインナップ
1.
サモハンとジャッキー
- 脚本:守谷武己
- 出演:谷山紀章、ジャッキーちゃん、水島裕、あさひちひろ
2.
おかわり自由日記
- 脚本:小林由美子
- 出演:小林由美子(11日15時回のみ)、あさひちひろ
3.
戦友(2026年版)
- 脚本:さだまさし
- 出演:谷山紀章、立木文彦
4.
楽屋挨拶
- 脚本:大島美幸、高橋邦彦
- 出演:日髙のり子、平野文、太田貴子、大島美幸、小林由美子、立木文彦
このように、さまざまなテーマから生まれる作品群が、観客の笑いを引き出します。演出はノサカラボの野坂実が担当し、作品にさらなる深みを持たせます。
公演概要
- - 公演期間:2026年9月11日(金)~9月13日(日)
- - 会場:大手町三井ホール(東京都千代田区大手町1丁目2−1 Otemachi One 3F)
チケット情報
チケットの販売情報は、カンフェティにて2023年3月21日から発売される予定です。ファンクラブ先行販売、オフィシャル先行販売、一般発売に分かれて販売されますので、詳細は公式サイトを確認してください。
今回の『笑う朗読3』では、笑いをキーワードに多彩なキャストたちが一堂に会し、観客の心に残る特別な体験を提供すること間違いなしです。ぜひ、足を運んでその魅力を体感してください。