未来を切り開く採用
2026-04-08 15:04:22

スタートアップの未来を切り開く採用戦略を語る特別イベント開催

創業15周年を迎えるスタートアップクラス



2026年4月5日、株式会社スタートアップクラス(スタクラ)が創業15周年を迎えました。東京・目黒区に本社を置くこの企業は、創業当初からスタートアップの採用支援に特化したサービスを展開してきました。節目を迎えたこの日は、同社が支援してきたスタートアップ企業の経営者を招待し、特別イベントを開催しました。

イベントには、約100名の起業家やVC(ベンチャーキャピタル)が集まり、スタートアップにおける「原動力となる採用」について議論。本イベントでは、経営者たちの実体験に基づいた深い考察が交わされました。

上場を目指すスタートアップの取り組み



昨今、東証の上場維持基準が厳格化され、スタートアップには「100億円の壁」が意識されています。今や上場をゴールとするのではなく、持続可能な成長のための経営チームの構築が求められる背景があります。その中で、スタクラが培ってきた15年の知見を基に、企業の中核における採用の重要性が強調されました。

この日の特別セッションでは、ランサーズ株式会社の秋好陽介社長とマイクロ波化学株式会社の吉野巌社長が登壇し、採用戦略について実践的な知見をシェアしました。お二人は共に上場を果たし、独自のスタートアップマインドを持つ人材との出会い方を語りました。

成功の鍵は「熱量」と「マインドセット」



セッションでは、ランサーズの秋好氏が「この人と温泉旅行に行きたいか」という独自の選考基準を紹介しました。スキルだけでなく、候補者の「マインドセット」が企業文化に合致していることの重要性が強調されました。一方、マイクロ波化学の吉野氏は、技術力はあるが資金が不足しているディープテック企業において、候補者が本当に自社で実現したいことを見極めることの重要性を訴えました。

起業家の熱量に共鳴するスタクラの信念



スタクラの代表、藤岡清高氏は、創業当初から起業家を支援する中で「スタートアップスピリッツ3箇条」という方針を掲げています。これにより組織内のミスマッチを減らし、共鳴する人材を厳選することが実現されているのです。イベントの最後に藤岡氏は、今後のビジョンについても触れ、スタートアップの中核を担える人材の育成と支援の強化を目指すと力強く表明しました。

スタクラの実績と今後の取り組み



スタクラは15年間で、延べ1,712社以上の企業に対して採用支援を行い、約173社が上場を実現しています。今後はCxO人材の育成や高度な人材への支援体制をさらに強化し、スタートアップエコシステムの発展に貢献することを目指しています。これからも私たちは、次の100年を見据えたスタートアップ支援に尽力してまいります。

まとめ



スタクラの15周年イベントは、企業が成長するための採用の重要性について再認識させられる貴重な機会となりました。経営者たちの熱意ある議論を通じて、多くの学びが提供されたこの日、スタートアップの未来に向けた道筋が見えてきた気がします。


画像1

画像2

会社情報

会社名
株式会社スタートアップクラス
住所
東京都目黒区三田1-12-26-101
電話番号
03-6452-2180

関連リンク

サードペディア百科事典: 東京都 目黒区 スタートアップ 採用 上場

Wiki3: 東京都 目黒区 スタートアップ 採用 上場

トピックス(地域情報)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。