インディーゲーム祭典出展
2026-05-14 13:10:05

マーベラス、国内最大のインディーゲーム祭典に出展決定!新作タイトルも発表!

マーベラスが声を上げる!「BitSummit PUNCH」で新作アナウンス



株式会社マーベラスは、2026年5月22日から24日までの3日間、京都の「みやこめっせ」で開催される「BitSummit PUNCH」に出展することを発表しました。国内最大級のインディーゲームイベントとして知られるこの祭典では、最新作や独自のタイトルを体験できるブースが並ぶ予定です。

出展タイトルの発表


イベントに参加するマーベラスは、独自のインディー支援プログラム「indie Game incubator (iGi)」のもとで開発された2タイトルを同時に発表しました。ひとつはLabyLabが制作した『不可思議メメメは寝ていたい』、もうひとつはStudio ZeFによる『黒くないカギで開かないドアはない』です。

不可思議メメメは寝ていたい


このゲームでは、主人公が不思議なひつじを使って癒しを広めるストーリーが展開されます。プレイヤーは、発明好きの天才である「不可思議メメメ」と共に、癒しのひつじを世界に送り出していきます。カラフルで愛らしいグラフィックとシンプルなゲームプレイが魅力で、ポイントを集めてさらにひつじを生産していく様子が楽しめます。発売は2027年を予定しています。

黒くないカギで開かないドアはない


このタイトルは、文字によって構成されたユニークな世界で、プレイヤーが「否定」の言葉を駆使し世界のルールを変えていくパズルアクションです。そのシンプルさの中に潜むダイナミックな快感がプレイヤーを魅了し、挑戦的なすばらしい体験を提供します。このゲームも2027年に発売予定です。

ブースの特典


マーベラスのブースに立ち寄った方には、制服のデザインを取り入れた「デザインウチワ」を先着でプレゼントします。さらに、いくつかのタイトルを試遊した方には、特製のノベルティも用意されています。これはファン必見のアイテムです。

参加タイトル一覧


マーベラスブースでは『不可思議メメメは寝ていたい』と『黒くないカギで開かないドアはない』の他にも、
  • - 2023年BitSummit AWARD 朱色賞を受賞した『Death the Guitar』、
  • - XSEED Gamesからの『Moonlight Peaks』と『The Big Catch』の5タイトルがプレイアブル出展される予定です。

indie Game incubator (iGi)とは?


マーベラスが行うインディークリエイター支援プログラム「indie Game incubator (iGi)」は、クリエイターが自らのゲームを世界市場に届けるためのサポートを行っています。これまでに28組以上のクリエイターがこのプログラムを通じて卒業しており、今期も新たな才能の誕生が期待されます。

この機会に、ぜひマーベラスのブースを訪れて、新たなゲーム体験を楽しんでください!


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会社情報

会社名
株式会社マーベラス
住所
東京都品川区東品川4丁目12番8号品川シーサイドイーストタワー
電話番号
03-5769-7447

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