デジタルハリウッドは、2026年10月から新たに「本科CG/VFX専攻」を開講し、その入学者を対象とする「クリエイティブ特待生制度」の募集を開始します。この制度は、受験者のこれまでの実績やクリエイティブへの情熱を基に、授業料を一部または全額免除するものです。
特待生制度の導入にあたって、デジタルハリウッド東京本校では、現役の特待生が参加するオンライントークセッションを含む説明会を開催予定です。このセッションでは、実際の学習環境や校の選択理由、仕事と学業の両立など、受講生のリアルな経験談がシェアされます。
AI時代に対応したクリエイター育成
生成AIの導入が進む現在、デジタルハリウッドは創立以来、アニメ、ゲーム、映像業界に多くのクリエイターを送り出してきました。2026年からはAI関連のカリキュラムに特化し、AIチューターを導入して、必要なスキルを効率的に習得できるよう支援します。これにより、生成AIを活用したリアルな制作環境を学べ、次世代のクリエイターが育成されることを目指します。
特待生制度について
「クリエイティブ特待生制度」は、メディア系学科の卒業生やクリエイティブ業界での経験者を対象に、授業料補助を行います。特待生は、専門的な技術や知識を習得しながら、自身の想いを形にする力を磨きます。デジタルハリウッドは、「つくる力で、自分を伸ばし、仲間と社会を動かす。」という理念のもと、未来を共に描く仲間を求めているのです。
説明会の詳細
特待生制度を理解するための説明会は次のように設定されています。大学生向けと社会人向けで日程が異なります。
1.
大学生向け説明会
- 日程: 2026年5月23日(土)14:00~15:00
- 会場: オンライン(Zoom)
2.
社会人向け説明会
- 日程: 2026年5月24日(日)19:00~20:00
- 会場: オンライン(Zoom)
どちらの説明会も参加無料・事前予約制となっています。詳細な情報やお申込みは、デジタルハリウッドの公式サイトをご覧ください。
デジタルハリウッド『本科』について
この本科プログラムは、未経験者が1年間でプロのクリエイターになることを目指す特別カリキュラムを提供しています。3DCG、映像、UI/UXデザインなどの領域を深く学習し、ポートフォリオを通じた実践を重視しています。また、卒業生の多くは業界で活躍しており、強力な「人脈」作りもサポートしています。
デジタルハリウッドは、クリエイターとしての技術を高めるだけではなく、想いを伝える力を同時に育むことを重視しています。特待生制度によって、さらなる挑戦と学びの場が広がります。
本制度の出願は、2026年の5月31日が一次締切、7月12日が二次締切となっています。入学を希望する方は、早めの申し込みをお勧めします。
デジタルハリウッドでは、技術と情熱を持つ未来のクリエイターを心から歓迎し、次世代の制作環境を共に築いていく仲間を求めています。