第一ライフグループ、新たに人的資本レポート2026を発表
株式会社第一ライフグループ(代表取締役社長:菊田 徹也)は、「Daiichi Lifeグループ人的資本レポート2026」を発行したことを発表しました。これは、2024年度から続く本レポートの最新バージョンで、グループの2030年度に向けたビジョンである「グローバルトップティアに伍する保険グループ」および「日本の保険業界の未来をリードする存在」の実現に向けた取り組みを多面的に紹介するものです。
人財の力を最大限に引き出す
レポートでは、最も重要な資産である「人財」に焦点を当てています。第一ライフグループは、多様な人財がそれぞれの能力を十分に発揮できる環境の構築を目指しています。これにより、挑戦や変革を実現し、さらなる成長を遂げることを目指しています。
特に今年度から策定された「人的資本インパクトパス」では、人財と企業価値との関連が明確化され、企業文化の進化を伴いながらの人財戦略の展開が期待されます。これは、第一ライフグループ独自のストーリーを可視化する試みでもあり、企業の成長に向けた道筋を示しています。
新たなビジネス領域への挑戦
レポートには、海外事業や新規事業に焦点を当てた特集も含まれています。当社は、事業ポートフォリオの変革を目指し、特に新たな成長の可能性を秘めた課題に取り組んでいます。現場の声や各事業の人財戦略が紹介され、実際の取り組みの現場がどのように展開されているかが詳細に述べられています。
レポートの構成
レポートの主な内容は以下の通りです:
- - グループCEOメッセージ:最新のビジョンを直接発信。
- - グループCHROメッセージ:人財に対する期待や戦略を解説。
- - 2030年度に目指す姿を実現する人財戦略:具体的な取り組みやKPIを紹介。
- - 特集:グローバル人財戦略:国際的な視点での人財戦略。
- - 特集:新規事業戦略:新しいビジネスモデルへのアプローチ。
- - 人財戦略の6つの柱に基づく施策:それぞれの施策の実施状況を明記。
- - データ集:具体的な数値や成果を整理。
このレポートは、第一ライフグループの取り組みをより深く理解するための重要な資料となっており、広く一般にも公開されています。詳細は以下のリンクからご覧いただけます。
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会社の基本情報
第一ライフグループは、東京都千代田区有楽町に本社を置き、1902年に設立されました。グループの存在意義は、「共に歩み、未来をひらくことで、多様な幸せと希望に満ちた世界を築く」ことにあります。社会に貢献するための多様な取り組みを重ねており、今後も成長を目指して邁進していく姿勢です。