リビエラSDGs大賞授賞式
2026-02-27 15:01:42

次世代の声を社会に届ける「第6回リビエラSDGs作品マンガ大賞」授賞式開催

「第6回リビエラSDGs作品マンガ大賞」授賞式とRネクストサミット



2030年を目指すSDGsの達成に向け、毎年注目を集める「リビエラSDGs作品マンガ大賞」が、今年も神奈川県逗子市で開催されます。授賞式は2026年の3月7日(土)にリビエラ逗子マリーナで行われ、同日にはRネクストサミットも併催され、若者の提言が社会実装へとつながる貴重な機会となります。

SDGsの現状と日本の課題


国連の報告によると、日本が掲げる169のSDGsターゲットの達成度は約35%にとどまり、多くのテーマで進展が見られないことが指摘されています。特に気候変動やジェンダー平等に関する課題は迫っており、社会全体での取り組みが求められています。これらの問題解決を求める中で、リビエラ未来創りプロジェクトは全世代の意見を広く集めることを目的としたマンガの公募展を開催しました。

授賞式の詳細


すでに多くの作品が集まったこの公募展は、年齢層を超えて9歳から85歳まで、全国から約800点の作品が応募されました。各作品は環境問題や地域共生、さらには生物の多様性やジェンダー平等といったテーマを扱っており、特に今年は大人からの応募が増加し、社会の変化に対する意識が色濃く反映されています。授賞式では文部科学大臣賞や環境大臣賞などの各賞が贈られ、来場者は受賞作品を通じて若者たちのメッセージに触れることができます。

若者の提言を実現へと繋ぐRネクストサミット


同日に行われるRネクストサミットは、若い世代の意見を社会に実装することを目的とした集まりです。Rネクストの出発点は「リビエラSDGs作品マンガ大賞」や「LOVE OCEANプロジェクト」で、2022年に始まりました。このサミットは、次世代に向けた提案や課題を行政や企業と共に議論し、実現へと繋げるためのプラットフォームです。今年も「若者未来プレゼン」や「若者サステナ会議」が行われ、参加者は互いに意見を交わし合います。

以前のRネクストサミットでは、小学生による生分解性ストローの導入が実際に地域の学校で実現し、若者の声がどのように形になったかの好例として挙げられています。

サステナビリティの観点からのローカルアクション


リビエラグループは、海と都市生活が交錯する中で、様々なサステナブルな取り組みを進めています。海洋環境教育の推進や藻場の再生といった活動を通じて、SDG14「海の豊かさを守ろう」に力を入れています。地域から具体的な行動がどれほど変化をもたらすかを示すために、今回のマンガ大賞はそのひとつの方法としての役割を果たしています。

若者が創造するアイデアがこれからの社会を支える力となり、全世代でのSDGsへの理解を深めるためのプラットフォームとなっているのです。

イベント概要


  • - イベント名: 第6回 リビエラSDGs作品マンガ大賞 授賞式
  • - 日時: 2026年3月7日(土)14:00~17:00頃
  • - 場所: リビエラ逗子マリーナ リビエラプラザ、神奈川県逗子市小坪5丁目23-9
  • - 公式サイト: リビエラ未来創りプロジェクト

この地域の未来を考える機会として、ぜひ参加してみてください。


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会社情報

会社名
株式会社 リビエラ
住所
東京都港区南青山3-3-3リビエラ南青山ビルA館6階
電話番号
03-5474-8120

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