マギー審司と耳の権利
2026-03-09 11:36:34

マギー審司が挑む!デカ耳の権利売却にまつわる意外な真相とは

マギー審司がデカ耳の権利売却に挑む!



3月5日に放送された『資産、全部売ってみた』で、マギー審司が自身の象徴とも言える“でっかくなっちゃった”耳のライセンスの売却に挑戦しました。大ブレイク当時の売上は億単位だったという彼が、現在の資産の価値を一体どのように評価するのか、その詳細に迫ります。

番組の趣旨とマギー審司の登場



テレビ配信サービス「ABEMA」が提供するこのオリジナルバラエティ番組は、困難な状況に立たされている芸能人たちが、自らの意思で売れる資産を全て売却し、新たな人生を再設計していく様子を追いかける内容です。今回は、マギー審司がそのマジシャンとしての経験を生かして“こじうり(誇示売り)企画”に参加しました。

売却提案に驚愕



この企画の中でスタッフが彼に向かって「耳のライセンスを売りませんか?」と持ちかけると、マギーは驚きと困惑の表情を見せます。「僕は耳で生活している人間ですから」と述べつつも、自身の現在の印税が「年間2〜3万円」であることを明かします。まさに、過去の栄光とは裏腹に、現在の生活がいかに厳しいものであるのかが浮き彫りになりました。

過去の栄光と現状



振り返ると、当時の彼の耳グッズが「東急ハンズで3000個売れた」という事実や、月に180万円の売上があったというエピソードを語ります。これは、現在の彼の活動とは対照的で、営業を中心に活動している彼は、月に2〜3本しか仕事がないと語る一方で、「テレビに出なければ死んだと思われる」という苦しい現状を打ち明けました。

妻との電話交渉



さらに番組内では、マギーの美しい妻に電話し、権利売却の提案がされました。予想外の反応が返ってきたのは、「いいと思います」「どっちでもいい」との即答。この反応にマギーは嬉しそうに「お仕事のことは任せてくれている」と、夫婦の関係性を語りました。この展開が、初めに持ちかけられた提案に対し、彼の心を軽くしたことは間違いありません。

希望額と将来の夢



マギーは自身のライセンスに対する希望額として「150万円」を提示し、売却が実現した場合の夢や構想を語ります。パン作りに熱中している彼は、「パン作り用のキッチンスタジオを名古屋に持ちたい」と考えているといいます。試作を撮影したり、マジック教室を開いたりする空間があれば、十分に活用できると熱く語りました。

驚愕の査定額



そして、査定額についてスタッフがマギーに伝える際、彼は思わず「嘘でしょ!?」と驚愕。果たして、彼の耳の権利はどのような評価を受け、この企画はどのように進展していくのでしょうか。番組はABEMAで配信され、視聴者を魅了しています。

番組の詳細情報や再放送の視聴は、ABEMAの公式サイトから確認できます。彼の挑戦の今後をぜひ注目してみてください。


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