環境プロジェクト拡充
2026-08-04 10:49:55

Green CarbonがImpact Earthと提携し東南アジアの環境プロジェクトを拡充

Green CarbonがImpact Earthと提携



Green Carbon株式会社(以下、Green Carbon)は、東南アジアでの自然由来のカーボンプロジェクトの拡大を目指し、Impact Earth Ltd(以下、Impact Earth)との間で戦略的な覚書(MOU)を締結しました。この協力により、フィリピン、ベトナム、カンボジア、ラオスを中心に、植林や再粘土化(ARR)、ブルーカーボン(マングローブ)プロジェクトが推進されます。この仕組みは、持続可能な開発を目指し、機関投資家からの投資を円滑にするための基盤を築くことにあります。

MOU締結の背景


Green Carbonは「生命の力で地球を救う」をスローガンに掲げ、信頼性の高い炭素削減プロジェクトを遂行しています。これまで多くの国々で様々なプロジェクトを実施し、着実な成果を収めてきましたが、今後は中規模の気候プロジェクトを量産型へと転換する必要があり、そのためのファイナンスを確保するためにはギャップ解消が求められています。Impact Earthは、Palladiumなどのパートナーと共に「Nature Catalyst」イニシアチブを推進し、有望な中規模のプロジェクトを資産としての魅力を高める活動を行っています。

本MOUを基に、Green CarbonとImpact Earthは、具体的なプロジェクトパイプラインにおいて必要な投資ファンドの設計やデータの共有を進め、機関投資家にとっての魅力を向上させる支援を行います。

取り組むプロジェクトの詳細


本パートナーシップのもと、Green Carbonはフィリピンにおける急速に進展中のプロジェクトパイプラインに重点を置いて推進します。

  • - 大規模ARRプロジェクト: 植林や再植林を実施するためのプロジェクトが進行中です。

  • - ブルーカーボンプロジェクト: 沿岸域の生態系回復と有効なカーボン除去を目指したマングローブの再植林プロジェクトも始まっています。

Green Carbonは、現地のステークホルダーとの連携や進捗のモニタリングを通じて、国際的に求められる基準を満たすプロジェクト実施に努めています。

Impact Earthについて


Impact Earthは、自然資本への投資を専門とするロンドン拠点の企業であり、FCA(英国金融行動監視機構)の規制下にあります。「Nature Catalyst Southeast Asia」イニシアチブを通じて、信頼性の高い自然由来ソリューションを活用し、機関投資家の資本を呼び寄せ、持続可能な地域社会の構築を図っています。

Green Carbon株式会社概要


  • - 代表者: 大北 潤
  • - 所在地: 東京都千代田区麹町2-3-2 半蔵門PREX North 9F
  • - 設立: 2019年12月
  • - 事業内容: カーボンクレジットの創出・販売、農業関連事業、環境関連事業、ESGコンサルティングなど様々な環境事業を展開しています。

Green Carbonは、持続可能な開発を推進し、地球環境を守るための努力を続けます。各国での取り組みを加速させ、次世代に持続可能な地球を引き継ぐための活動を強化していきます。


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会社情報

会社名
Green Carbon株式会社
住所
東京都千代田区麹町2-3-2半蔵門PREX North 9F
電話番号
080-7307-8597

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