新たな挑戦と挑戦
ブルックリン発のアパレルブランド、FRONT 11201が展開するサステナブルライン「REDE」に新作が登場します。「FRONT 11201 SWEAT SERIES」として名高いこのスウェットシリーズは、毎年ファンの心を掴んでやまないベストセラー。それが、新しい形を持って2026年2月27日から店舗先行販売が開始されます。
この最新作は、普遍的なデザインと品質へのこだわりを見事に融合させています。全ての工程を国内で行い、妥協のないクオリティを実現。スウェットを日常着として提案し続けるFRONT 11201の魅力が詰まっています。
サステナブルな取り組み
「REDE」は、同社が追求するサステナブルな製品ラインです。その理念は、かつてブルックリンの古着工場で直面した現実から生まれました。選別されずに廃棄される運命にある古着たち。これに新たな命を吹き込むアイデアが、「REDE」の核となっています。自社で回収した古着を再生し、注目のサステナブル素材「反毛(ハンモウ)」を使用することで、一枚一枚が特別なアイテムになるのです。
新作スウェットは、定番モデルのデザインを活かし、その素材感はドライで、ヴィンテージを思わせる霜降りグレーが特徴。5つのバリエーションからなるこのシリーズは、現代のライフスタイルにぴったり合った洗練されたアイテムとなっています。具体的には、クルーネックスウェット、カットオフ・ドロースコードスウェットパンツ、ハーフジップ、フルジップフーディーの計5型がラインナップされます。
例えば、HANMOU Crew Neck Sweatshirtは税込で11,201円、HANMOU Half Zip Sweatshirtは12,980円、そしてHANMOU Full Zip Hoodieは13,970円という価格設定。これらはすべて、持続可能な素材で制作された特別な品です。
SHARE BAGサービスのスタート
さらにFRONT 11201では、サステナブルな活動の一環として「SHARE BAG」サービスも開始します。これには、アウター類を利用する際に便利な大きめのバッグが含まれ、デポジットの500円で利用可能です。利用後は返却することで、デポジットの返金または500円クーポンが得られるという仕組みです。これは、利便性だけでなく、持続可能な生活スタイルの促進にも寄与します。
実施店舗は代々木八幡本店とNEWoMAN新宿店で、サービスは2026年2月27日から開始されます。この取り組みは、エコロジーと利便性を両立させることを目指しています。
REDEの思想
「REDE」はFRONT 11201が独自の視点で提案するサステナブルなモノづくりの象徴です。反毛やアンティークテキスタイルをアップサイクルし、エコでお洒落な製品を世に送り出しています。
ヴィンテージバイヤーとして培った審美眼と専門知識を背景に、本質的なモノづくりに挑む同社の姿勢は、現代のライフスタイルに寄り添う成果をもたらします。持続可能な素材開発は、未来を見越した継続的な取り組みでもあり、その成果が実を結んでいます。それはただのファッションではなく、暮らしを豊かにする提案でもあります。
FRONT 11201の新作スウェットシリーズで、あなたの日常もサステナブルにアップデートしてみてはいかがでしょうか?